内容説明
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人間の創る建築物、機械製品、ファッションから、自然の作る様々な生物や鉱物などのかたちは、多角形・曲線・多面体・曲面といった様々な形の組合せで成り立っており、かたちそのものが重要な役割を担っています。 本書「かたち創造の百科事典」では科学から芸術に至るまであらゆる分野で、これからの「新しいかたちの創造」に欠かせないかたちの基本パターンについての図形データ・作品例・応用例などをCGを用いて解説します。 基礎編、実践編、応用編の三部で構成。執筆者は科学から芸術までの各分野のかたちに関わる専門家約60名で230項目を収録します。
目次
・プロローグ
・かたち創造の基礎
1.図形の基礎
2.数理の展開
3.CGの原理
・かたち創造の実践
4.パターン
5.アート
6.クラフト
7.トリック
・かたち創造の応用
8.環境のかたち
9.技術のかたち
10.自然のかたち
11.生物のかたち
12.高次元のかたち
・エピローグ
・索引



