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内容説明
★☆ロジカルシンキングをマスターし★☆
★☆「考える」ストレスから圧倒的に軽減され★☆
★☆「考える」ことが好きになる★☆
この本は、「考えの整理や、誰かへの説明が苦手という人のために、難しく考えずに頭の整理ができるコツを身につける方法」を書いた本。
日々の仕事で「考えること」に追われている人、「考えのまとめ方」「わかりやすい説明の方法」などで、そのコツや助言を得たい人に向けてお伝えしています。
誰でも「考える」ことはできますよね。
しかし、あれもこれもと余計なことまで考えてしまったり、考える順番を間違えたり、そもそも知らないことがあるのに気づかなかったりと、「考える」こと自体に苦しんでいるのです。
「考える」ときに、シチュエーションによって考え方が決まっていれば、どんなときでも、何についてでも、変わらない手順で考えることができれば、私たちの日々の「考える」は、本当に考えるべき対象にのみ集中でき、ああでもない、こうでもない、こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけない、そのような「考える」ストレスは圧倒的に軽減されます。
本書では、「考える」とは「思考」とは、何をどうすることなのかを解説し、考えた結果、どうすれば「わかった」となり、どうなると「わからない」となってしまうのかをお伝えしています。
この本で解説している思考のためにすべきことは、たったの3つ。
「情報を得る」「情報を関連づける」「考えをまとめる」これだけです。
この3つをそれぞれ実行するときに、どうすればそれがうまくできるかを解説しています。
この本を手に取っていただいた皆さまが、日々の思考のストレスから解放され、日々の仕事がもっとラクに楽しく感じられるようになれたなら、何より嬉しく思います。
【目次】
第1章 もう「わかりやすい」に悩まされたくない
第2章 「思考」はいつも3ステップ
第3章 「情報集め」の実践テクニック
第4章 「関連づけ」の実践テクニック
第5章 「まとめる」の実践テクニック
第6章 思考の効率を最大化させる6つのルーティーン
【著者プロフィール】
尾関博昭
1997年、システムエンジニアとして社会人キャリアをスタート。その後、システム開発課の課長として開発プロジェクトを推進すると共に、品質管理業務、人事業務なども担当する。2015年に、会社を辞め自身で株式会社SE LIFE BOATを設立。フリーランス形態でSEを継続しながら、受講者と対話しながら進めるロジカルシンキングセミナーを開催。セミナー受講者は1千人以上。ロジカルシンキングは「人と人がわかり合うための優しさをカタチにする道具」というこだわりをもち、日々の仕事や会話で使えることを最優先してセミナーカリキュラムを組んでいる。また、問題集や専用カードなど、一人でもロジカルシンキングを身につけられるサポートアイテムも製作し好評を得ている。
※2024.12データ更新



