内容説明
子を持つ親はいつの時代も迷い、悩んでいる。変化の激しい時であれば、なおのことだろう。
AI時代でも、世界のどこにいても、たくましく食っていける人間になってほしい。我が子にこう願う親は、少なくないはずだ。
ではそのために、親は何をすれば良いのだろうか?
今日からすぐに実践できる「食える子を育てる」ための子育てノウハウ。
【目次】
第1部【天才と考える】ChatGPT時代の子育て新ルール(清水亮)
ChatGPTは子育てに使える
AIが使えない子には残酷な未来
シケタイの方がAIより悪い
ChatGPTで無価値化する能力は
さらばサイコパス無双時代
世界を変えるのは「気の持ちよう」
マインクラフトを子どもがやるべき理由
ピアノとサッカーが育む「無力感」
第2部【図解】「難関を乗り越える子」を育てる科学
第3部【正解】お金より「朝ごはんと図書館」。 賢い子が育つ秘密(浜野隆・お茶の水女子大学教授)
学力と年収の相関は大都市でくっきり
学力が高い子の親は何をしている?
本との関わり方に大きな差
子育て、それは循環的な営みだ
子どもの「安全基地」になれているか?
第4部【簡単】開成元校長が伝授「家庭でできる最も優れた教育」
子どもから話を引き出せ
正しい褒め方はこれだ
テックエイジに絶対必要なもの
「好きなのに苦手」の克服方法
「子どもに何を学ばせよう?」は傲慢
解雇されない安心感が日本をダメにする
やる気があればむしろチャンスの時代
第5部【地方留学】都会を離れて子どもを育ててみない?
・北海道で親子3人滞在、いくらかかる?
「北の大地でバナナは育つか」という学び
頭ではなく「心」を鍛える
地方高校への留学が倍増中
中学で不登校→大学で演劇専攻
高知の県立高校から海外大へ
計算式ではなく「概念」を学習
「一方的に解き方を押し付けられない」
※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。



