内容説明
コンビニで落としたワイヤレスイヤホンは亜空間へと旅立ってしまった、自動車学校の練習コースはゲームステージだった、自分の中から急に出てくる不思議な音を追いかけて――。歌詞のワードセンスに定評のあるシンガー・ソングライターが日常生活の一瞬を切り取った純度100%のショート・ショート日記。全25篇。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
R
2
同じいまを生きるあなたに会いたくなるのかなと2025/03/03
sun2
2
崎山さんの3年間些細な日常の歩みは、子供がしゃがんで物を何か見つけたときのような好奇心のようなものがあって面白かったです。そして、霧に包まれる街を見てが特に心惹かれました。私も絵を描くとき、流れ星が流れてるのをどこかで誰かが心惹かれるようなそんな絵を描きたいと思ってて、霧、夕焼け、少し違えど…なんか勇気をもらえました!2025/01/23
キリノ
1
現実とフィクションの境目が無く不思議な読み心地だった。
zeeen
1
著者の繊細で真面目な人柄が垣間見え、言葉を大切にしていることにも好感が持てる。丁寧な文章と少し不思議な世界を愉しめた。2025/02/13
ちーにゃ
0
2025 16冊目2025/08/31
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