内容説明
「いつの間にか主人公の肩を抱き、泣いてしまっている自分がいた」
落語家 林家たい平推薦!
才色兼備な自慢の恋人、本音で語れる幼馴染み、出会った瞬間に波長が合った女性。
三者三様の魅力に惹かれつつも、彷徨いながらの未練と別れ。目立ちたがり屋なくせに臆病者の恭平が彼女たちの存在を原動力に、自らの殻を破ろうと葛藤する様を描いた団塊世代のラヴストーリー。
目次
風船
遮断機
地球儀
絆創膏
救急車
書棚
屑籠
蝿
裸電球
受話器
雪
「老婆心ながら」―あとがきに代えて―
「三作目の完投勝利!」 落語家 林家たい平
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