日経プレミアシリーズ<br> 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか

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日経プレミアシリーズ
老いた親はなぜ部屋を片付けないのか

  • 著者名:平松類【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 日経BP(2024/11発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296206568

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内容説明

歳をとってきた自分の親や、身近な高齢者の様子がおかしい。これって認知症ではないか……。そんな不安はありませんか?

「家の中が散らかって片付いていない。掃除していない」
「性格が頑固になって、こちらの言うことを聞いてくれない」
「定年後、家に引きこもるようになった。外部との交流がない」
「暑いのに、熱帯夜でもエアコンをつけようとしない」
「陰謀論など偏った情報を信じるようになった」
「いじわるなことを言うようになった」
「同じ話を何度もするようになった」
「家の何もないところで転びそうになる」

不安になる気持ちはよくわかりますが、実は認知症ではなく、あわてる必要はありません。真の理由は別にあります。

本書は、働き盛りの現役世代の皆さんが、老いてきた親とどう向き合い、これから起きるであろうことに対してどう備えればいいのか、について解説したものです。

著者は、高齢の患者さんも多い眼の専門病院に勤務する医師で、高齢者も含めた医療コミュニケーションについても研究。これまで接してきた高齢者は10万人を超えます。

もし本書を、帰省のために新幹線や飛行機に乗る前に購入された方は、おそらく実家に到着する頃には、自分がどう対策をとればいいのかが見えてくるはずです。
ぜひページをめくって、その目で確かめてみてください。


目次
プロローグ ――老いてきた親、どこまで心配すべき?
第1章 いますぐ手を打つべき老いた親の問題行動とは
第2章 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか
第3章 老いた親はなぜ料理にドボドボしょうゆをかけるのか
第4章 老いた親はなぜ家の中で転ぶのか
第5章 老いた親の姿は「将来の自分」
エピローグ

目次

目次

プロローグ ――老いてきた親、どこまで心配すべき?
第1章 いますぐ手を打つべき老いた親の問題行動とは
第2章 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか
第3章 老いた親はなぜ料理にドボドボしょうゆをかけるのか
第4章 老いた親はなぜ家の中で転ぶのか
第5章 老いた親の姿は「将来の自分」
エピローグ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

18
お片付け系の本かと思ったら著者は眼科医でそっちの方。何故いろいろな問題行動を取るかが書いてある。周囲の理解が得られるといいな2024/12/02

うさうさ

14
子供から見ると親の不可解な行動のあれこれを眼科医の立場から解説。 ふむふむと興味深く、親へのアドバイスの仕方まで教えてくれている。 でもそのアドバイスに耳を傾けない親はどうしたらいいですかね? 親の姿は将来の自分と言うのは、本当にその通りだと思う。2025/09/12

ぐっち

12
著者は眼科医。認知症だけじゃなくて、目や耳の不調をはじめ、治療可能な症状でも老人特有の様子になってしまうのが面白い。私も聴力があまりよくなく、もう少ししたら補聴器も考えようかと思った。2024/12/31

104ちゃん

3
眼科医の立場から老いていく親の状態を説明している本。 ああ、まさに今の自分の状況。70歳が近い子供が、90代の親のお世話をしている。老いた親の姿は「将来の自分」の言葉が身に染みる。もうすぐ自分もそうなるか。(2025・18)2025/10/09

シュウヘイ

3
斜め読み 目が悪くなって片付けれなくなる? 見たくないから見えなくなっているのか?2025/02/25

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