叢書パルマコン・ミクロス09 インドの八月十五日 帝国の儀式と記念日から見たインド近現代史

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叢書パルマコン・ミクロス09 インドの八月十五日 帝国の儀式と記念日から見たインド近現代史

  • 著者名:本田毅彦【著】
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • 創元社(2024/11発売)
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  • ISBN:9784422701790

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内容説明

現代インドの国の祝日である、イギリスからの「独立記念日」がなぜ、日本の終戦記念日と同じ8月15日なのか。インド社会の忠誠儀礼であるダーバー(ダルバール)を巧みに援用した、イギリスによる「インペリアル・ダーバー」の歴史を紐解きながら、最後のインド副王兼総督マウントバッテン卿による、1947年8月15日をメディア・イベント化した英領インド帝国の幕引きまでの流れを追うインド近現代史。図版・地図多数収録。

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