内容説明
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森下えみこ
30代でコミックエッセイを描きはじめ、
40歳で上京。
現在、東京在住。
フリーランスのイラストレーターとして
ぼちぼちやっている。
ひとり暮らし歴25年。
45歳になって、
なってみないとわからないこと、
あらためて気づくことが結構多い。
・更年期と体調とあきらめ
・いい感じのおばさんになりたい
・30代独身からの変化
・人とは違うけど自分に向いてる生活
・独身の心構えとは
・孤独を求められる独身
・このままだと不安でもこのままでいたい
そんなにたいしたことはない、
けど、ちょっと聞いてほしい「えみこの日常」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読特
51
縁に恵まれず、齢を重ね、35歳、40歳、そして45歳。一人で暮らすも板につく。鏡を見る度、老けていく容姿に、焦っていたのも、落ち着いてくる。体力の衰えを感じ、散歩を始める。災害の恐怖を覚えてしっかり備える。忘れられ、取り残されてはたまらない。ひとつ失い、ひとつ出会う。落ち込んでは、立ち直る。人生100年時代。まだ半分以上が残っている。開き直って、老後の不安に挑む。独身ライフのほのぼの報告。進む少子高齢化。伸びていく日本の生涯独身率。対策を考えるのに、”おひとりさま”を尊重することも必要なのかもしれない。2026/07/08
パンダプー
22
森下さんのファンなので購入。 「等身大」な作品。2024/12/16
熊本震災10年の雨巫女。
18
《私-図書館》共感することばかり。私が、お姉さんだからかもしれない。2025/12/27
morinokazedayori
15
★★★★日々の生活の中で楽しみをみつけ、立ち直る術を身につけて、自分らしく生きていく著者。家族がいてもいなくても、楽しさも不自由さもある。ほわっとした温かいイラストで、自分は自分でいいのだと肯定してくれる。2026/03/22
はっち
14
最近は歳の節目でエッセイを出される森下えみこさん 私からすればイラストやエッセイマンガで自立されてる森下さんってすごいなーと思いますがそれぞれの立場になったら悩みは尽きないのかな?とも思う 男女関係なくいろんな選択ができるようになって来た世の中とは言え、自分の価値観が一番と思う人もいるしね 森下さん自身のエッセイも良いけど女同士だものとかひとりでできるもん等のエッセイのその後も読みたい気もする2024/12/14
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