子どもと親のためのワクチン読本シリーズ 予防接種を考える75の話

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子どもと親のためのワクチン読本シリーズ 予防接種を考える75の話

  • ISBN:9784575319255

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ロングセラー『子どもと親のためのワクチン読本』シリーズ第2弾。予防接種を判断するときに、絶対に知っておきたいことをわかりやすくまとめた家庭医学読本。著者の母里氏は2021年10月に急逝したが、過去の講演や著書で語ってきた言葉から、「ワクチンとは何か」を歴史的、体系的にとらえられるように75の項目に分けて紹介。シリーズ前作では触れていない新型コロナについて、著者最後のインタビューも収録。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

むー

2
何しも信憑性のある情報を集めて判断するべき。2025/03/06

余白の落書き

1
読み終えるのに非常に骨が折れた。なぜなら本書には少しの事実紹介から著者や監修者が情報を都合よく切取って「ワクチンなんてやめてよい」と自説へと話を展開するからだ。 この本はフリーライターの戸塚美奈氏が文を担当し、コンシューマーネットジャパンの古賀真子氏とワクチントーク全国の青野典子氏が執筆協力を行い、小児科医の山本英彦氏が医学監修をしたものだ。母里啓子氏は2021年10月15日に逝去されたので、本書には過去の同氏の言葉をページのふきだしに示し、巻末インタビューに過去の発言が纏めてあるだけだ。1/2026/03/08

tocco

0
ワクチンが推奨されて来た歴史などを知ることができるけど、結局何のワクチンなら打っていいの?ということを知るにはちょっと難しすぎた。個人がこんなちワクチンに悩まなくて良いように、ホントに必要なワクチンが必要な時に打てる世の中にしてほしい。(混合ワクチンなくして打ちたいのだけ打てるとか、本来妊娠を考えている時期に打てるとか。2025/09/18

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