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内容説明
大きく考え、小さ踏み出せ。
失敗も成果につなげる試行錯誤のための羅針盤。
12万部超え(電子込み)のベストセラー
『解像度を上げる』の著者、最新刊!
起業や新規事業、質的に違う仕事を成功させるには?
スタートアップ支援から見えてきた、
インパクトと実現可能性の両立を可能にする
適切な一歩の踏み出し方とプロセスの全体像。
そんなことできっこない、スケールが小さい、とはもう言わせない。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
むらさき
11
めちゃくちゃに良い本だった。良いこと言ってるなぁと思ったら「解像度を上げる」を書いている著者でした。「解像度を上げる」も良い本だったので、かなり納得。仮説を作って行動することで情報を取りながら、成功する方向に進んでいく。原理原則よりもどう推進していくかについて書かれていた。仮説思考ではなく仮説“行動“。行動を行っていくことが大事!特に「仮説の評価」の章は勉強になった。決断する前の評価軸の統合を明示的に行う。これは意識したことなかったので、今後は意識的に言語化していきたい。2025/04/06
ショーン. H
6
仮説を立て洗練するプロセスが体系的に解説された本。 過去の成功事例や自身の経験を重ねて読むと納得感があり、自分ならどうするか考えることで学びが深まる感覚があった。 Howtoも充実しており、仮説構築・検証・実行時のバイブルになりそうだ。 特に最終章は個人のキャリア形成にも活かせる内容が多く、スタートアップ的人生戦略と合わせると高いシナジーを感じる。 まずは知識を増やし、良い仮説を作れるよう精進したい。 2025/01/08
Go Extreme
5
仮説の重要性: 科学的思考やビジネス上の意思決定で不可欠 初期仮説に固執せずより正確な意見に基づき行動変える サイクル: 仮説→実行→結果評価のループ 仮説の活用: 高い不確実性克服 実験的アプローチ→具体的データとエビデンス獲得 学びを促進: 失敗を受け入れ→次の行動→成功 言語化→他者との対話→学びを深める リスク評価と意思決定: 検証の必要性を常に考慮・状況に応じて適切な判断 仮説マップ: 仮説マップを作成→全体像を把握→重要な仮説の選定や検証大胆な仮説の実現: スケールの大きな情報・視座を高く持つ2025/01/24
えだまめ
4
社会人最初の上司に徹底的に叩き込まれた、仮説立案と行動。言語化され腑に落ちたことが沢山。現在の上司とは考え方や行動プランの指示が全く合わず、ひたすらに苦しいのだが、本著で理由が読めた気がした。確信度の高い仮説を効率的に繋げ成果を上げたい私と、影響度の高い粗な仮説を立て行動量で実現したい上司。前者は小さくまとまるが、後者は大きなリターンの可能性がある。「仮説」には種類と幅があり、お互いそれぞれの絵図に基づいて行動している。2025/11/30
ムートン
4
密度が濃く、要約できない。ある程度、やっていることだけど、ここまで徹底はできてない。「成功するための仮説」、「影響度の大きい仮説を導く」、「仮説を正解にする」など本著のターゲットは起業家であり、会社の中でちまちま仕事をしている身には、サイズが合わない。先生が見ているものと、自分が見えているものに差があるのを感じた。でも、勉強にはなりました。2025/04/05




