内容説明
売れない作家木戸一郎と、大作家井原退蔵との往復書簡。同じ事柄なのに二人の解釈はまるで違う。さらに文学論争や相手の性格までを否定しても認め合う二人。ついには旅先で出会うことになる「風の便り」。他に「嘘」「かすかな声」を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけています。この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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