内容説明
2025年1月公開の映画「366日」の脚本を手掛けた福田果歩の書下ろし小説。沖縄の高校で出会った美海と湊。母を失い絶望している湊を元気付けたのは美海の笑顔だった。やがて恋に落ち、時を重ね、こんな日々がずっと続けばという二人の願いを、一瞬で奪う悪夢が湊を襲う…。あなたは最後を誰と過ごしたいですか? 本当の幸せとは何ですか? 沖縄のアーティストHY「366日」からインスパイアされた感動の物語に、涙が止まらない…!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mame
8
よくある設定と展開で、先が見える話だけど、爽やかで切なかった。2025/06/14
Belle Rose
5
恋して愛し合ってお互いを想う気持ちが強いために別れを選ばなければならなかった美海と湊。 物語としては切なくて泣けちゃう。けどあまりにも色んな人が病気やら事故やらで亡くなる設定が疑問に感じた。湊母:病気、湊父:事故、湊:病気、美海:病気、これだけ命がからむストーリー設定。これはいったい、、、2025/01/18
あぱ
4
恋をしなければ経験することができなかったことや感じれない気持ちなど、辛くて苦しいけれども、恋をしたことで得られるものもあるといったことが詰まっている1冊。 2024/12/09
ここなっつん
3
映画を観て感動したので、本も読んでみた。失恋の場面は、辛く苦しいがそれぞれがそれぞれの人生を生き切っているのが良いなと思った。映画では、りゅうせいはいい男だが、小説の方が彼の苦悩がわかって親近感が湧いた。いい男なのは変わらないが。2025/01/29
みやび
1
☆32025/06/27
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