内容説明
2024年11月5日の大統領選を境に、 アメリカは私たちが知っている国ではなくなる!
アメリカ政治分析の第一人者である副島隆彦が、 大統領選とその後に巻き起こる未曽有の大混乱について、
世界に先駆けて緊急解説! ディープステイトによる巨大な不正選挙の実態、
トランプを支持する民衆の怒り、そしてごく近い未来に起こる国家分裂に至るまで、
ニュース番組や新聞では絶対に報じられない、
世界唯一の超大国アメリカの本当の姿を冷徹に暴き出す!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
九曜紋
14
11月5日、米国大統領選挙が行われる。報道ではトランプ、ハリス両候補の支持率が拮抗しているとのこと。しかしながら、著者も言う通りメディアの報道は全くあてにならない。支持率などいくらでも捏造できるからだ。バイデン政権下で進められたリベラルな政策に米国民はウンザリしている、いや怒っているのが本当のところだろう。自国民が困窮しているのに、移民が手厚い保護を受ける。大金持ちだけが優遇され、益々拡がる経済格差。なので本当のところはトランプ優位なのだ。しかし結果は逆になるだろうというのが著者の見立て。さてどうなる?2024/10/31
templecity
7
副島隆彦の著。各マスメディアから排除されているだけあって内容はかなり過激。アポロ計画の月面着陸をフェイクと言っている。ただ、今の米国が富裕層との格差が広がっているのは事実。益々富裕層優遇の措置がなされているのを感じる。FBIの解雇を出したのも過激。トランプ暗殺未遂があったが、実はFBIが暗躍しているとの記載。安倍晋三を暗殺した容疑者の裁判が未だ始まらないのも気になる。 2025/03/08
takao
0
ふむ2025/11/24
みんな本や雑誌が大好き!?
0
私は言論の預言者だと豪語した上で、2024年秋の大統領選挙で、トランプは敗北し、カマラ政権が誕生するとして、これから数年先のアメリカ論を展開しています。 「私は、トランプが今度の大統領選で勝利するとは思っていない。なぜなら、ディープステイトは巨大な選挙不正を再度、必ずやるからだ。それでもこのあとも、トランプ勢力とディープステイトのどちらの勢力もズルズルと生き残る。だから結局、国家分裂(連邦離脱)しかない」 なんとなく、ノストラダムスの大預言を彷彿させるような気もしますが?2025/02/06
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