内容説明
目に見えない親の影響力で娘たちを不幸にしてはいけない。
幸せな一生を願われたはずなのになぜか幸せに縁遠い女性、愛されて育ったはずなのにどこかクールで暗い面のある女性。
娘時代に父親とどういう距離を保っていたのか?
大人になってからこんなにも影響力を発する父親の問題を提起した衝撃の名著!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナキウサギ
29
岩月先生の本に度々出てくる『家庭内ストックホルムシンドローム』 同じ屋根の下だった両親というのは人間形成に深く影響する。それにしても、自分の惹かれるひと・好きになるひとが、、シンドロームに迷い込んでいると実は偽物だなんて、当事者はそれこそ夢中で気がつかない!そこで、自分のなかの小さな声を聞く。決して聞き逃さない、、ここが大事みたい。わたし自身、父親とはまともに会話したことがないから、とっても良い処方箋になりました。女なら誰でも堂々と満たされたいものよ。2020/03/28
Lisa
4
タイトルで損をしている。結婚をしたいのになかなか出来ない女性に、娘の父親になる人に是非読んで欲しい一冊。久しぶりに凄い本に出会ったので投稿します。自分は親に愛されて育ってこなかったんじゃないかと驚く様な薄々気付いていた様な事実を突きつけられた。今までの恋愛が上手くいかなかった理由。過去の恋人誰一人ホントは愛してなんかなかった事。自分の衝撃的な部分をにこの一冊を読んで気付いてしまった。こじらせ女性は覚悟して読むと良い。スピリチャルでもなんでもない怖くて悲しい事実を知る事ができます。乗り越え方も載ってます★2019/05/22
おっきー
0
「娘は男親のどこを見ているか」(同著者)と続けて読みました。ほぼ同じ内容です。前半部分の会話部分がちょっと私にはかったるかったです。 2016/02/24
おおきなかぶ
0
何だか娘との接し方に緊張感が出てきそう。2015/12/27
あたん
0
確かに女の子は父親と仲がいいと幸せになれるというけれど。。解明していくとこういうことが言えるのだなと驚きました。親も完璧な人間ではないから家族という身近な関係は難しいものだとおもいます。2012/07/01




