内容説明
迷わず申請! 生活保護で自立を支援する方法を徹底解説
「自分が本当に生活保護の対象になるのだろうか……」
「申請したら家族に知られてしまうのでは……」
「生活保護を受けることで、世間から非難されたり、自分が責められるのではないか……」
そんな不安や葛藤を抱え、相談窓口に行くのもためらっている方へ。
本書は、生活が苦しいのに生活保護を申請できないでいる人たちを助けるための本です。
人にはいろいろ事情があり、好き好んで生活保護を申請しようとする人はいません。
生活をしていてポイントやマイルが多く貯まれば、あなたも当然それを使うと思います。それと同じで、これまで納税の義務を果たしてきたあなたは、一時的に生活が苦しくなれば、ポイントやマイルを使うように、生活保護制度を活用すればいいのです。
何も恥ずかしいことはないため、正々堂々と申請してほしいと思います。
著者は、市役所の生活保護課の係長だった「中の人」が、市役所を退職して行政書士になり、生活保護の申請をサポートする「外の人」として、この本を執筆。中の事情も外の都合も理解できる著者が、「相談に行っても冷たく追い返されるのでは?」などのよくある誤解、母子世帯・障害者世帯などタイプ別のポイント、支援者と心を開いてホンネで話せるようになる方法、など生活保護の申請から受給までの必勝法を解説します。
生活保護を申請する人も手伝う人も必見の1冊。
生活保護を申請して「しあわせ」を手に入れましょう!
【目次】
第1章 事例で学ぶ 生活保護のよくある誤解
第2章 タイプ別に生保申請の必勝法教えます
第3章 経済的支援だけではない生活保護制度
第4章 支援者とのよいコミュニケーション関係のつくり方
第5章 生保を受けてしあわせになった事例
第6章 みんなが聞きたい生活保護のQ&A
【著者プロフィール】
川田泰輔
生活保護申請サポート行政書士
元・生活保護の「中の人」。北海道旭川市役所で生活保護の申請窓口の係長として6年間で約5000件の新規申請にハンコを押してきた。現在は、生活保護申請サポート業務を取り扱う行政書士。サポートした生活保護申請の受理率は100%。老人ホームや病院などから依頼を受け、自分では申請が困難な方の生活保護申請をサポートしている。
過去に妻がうつ病になり、働きながら子育てとうつ病の妻のダブルケアをした経験がある。カウンセリングに興味をもち、産業カウンセラー資格を取得。カウンセリングマインドをもちながらの生活保護希望者との相談対応が好評で、「これまでの人生で一番話しやすかった」などの声が多く寄せられている。
-
- 電子書籍
- 処刑のお時間です~復讐カウンセラーの導…
-
- 電子書籍
- やる気なし英雄譚(7)
-
- 電子書籍
- 私の押しカップルは絶対だ!【タテスク】…
-
- 電子書籍
- 月刊Hanada2023年4月号
-
- 電子書籍
- 女伯爵アンバーには商才がある! やっと…



