かや書房<br> 悪魔の教養としての行動経済学

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かや書房
悪魔の教養としての行動経済学

  • 著者名:真壁昭夫【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • かや書房(2024/10発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784910364544

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内容説明

人間は、どう考えても
合理的ではない行動を毎日している―

人間の意思決定を巧みに利用して
人間や社会を自由自在に導くことができる
行動経済学は悪魔の教養なのか?

「ビジネスパーソン」と「消費者」にも役立つリアルな視点で
社会の“仕組み”を解説!
綺麗事では済まされないビジネスや経済活動のダークサイドが
怖いほどよくわかる!

★誌面コンテンツ
第1章 行動経済学の基本を理解する
第2章 ヒット商品の本音と建前
第3章 誰でもできるブームの起こし方
第4章 逆説のマーケティング戦略
第5章 バブルに見る、ずる賢い欲望と矛盾
第6章 人を動かす悪魔的な言葉と感情
第7章 日常に潜む危険な行動経済学

企業のマーケティング戦略、公共政策や環境政策など、
行動経済学の理論を活用する議論や取り組みは増えている。
一方で、消費者がどのように自分を守り、満足度の高い消費や投資の意思決定を行うかに関して、
行動経済学が果たす役割はまだまだ多く、米国などと比べると議論を重ねる余地は大きい。
本書では、「行動経済学会」創設メンバーであり、行動経済学研究のトップランナーである著者が、
行動経済学の基本から、それらの理論を活用したマーケティングや政策が意思決定に与える影響、
行動経済学を活用した企業の思惑や狙いなどを解説し、
生活の中で行動経済学を実感できる身近な例や
実際に行われた具体例も数多く挙げながら、
行動経済学の“表裏”を明らかにする。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaz

1
全部を行動経済学で括って良いのかという気もするが、様々な事象を考える際のヒントになる。図書館の内容紹介は『行動経済学を、身近な事例を挙げながら解説。行動経済学を使ったマーケティングや、政策が私たちの意思決定に及ぼす影響にも触れ、企業側の思惑や狙い、利益を増やす仕組みに対して注意喚起を行う』。 2025/10/18

たかひー

0
★★★ 少し前に読んだ行動経済学の本とも重なるが、こちらも多くのバイアスが実例と共に紹介されていて面白い。ただ、実例の企業名がすべて伏せられているが、なぜだ?他のhンでは普通に実名で紹介されているのに。2026/04/01

コンタ

0
サマリ的に行動経済学のキーワードを身近な例と一緒に紹介してくれる。 日常のあるあるや自分がつい染まっている行動が振り返れるかも2025/11/22

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