内容説明
戦ってでも守りたいものは、ないのですか?
尖閣諸島海域渡航十数回など、現場体験をもとに発信!
日本の心を未来に伝えるために。
神道には、「和魂」「荒魂」という言葉がある。一見相反する魂のようだが、
「和を守るための武」ということで、それが表裏一体となったものこそが「大和魂」なのではないか。
戦後日本は「いざとなったら戦ってでも国を守る」という荒魂、つまり「武の精神」をあまりに忘れてはいまいか。平和を守るためには、最終的には命を賭してでも戦う覚悟が必要だ。その覚悟を持った人間を美しいと感じるのが、日本の美学であったろう。こうした価値観に裏打ちされた君民一体の国柄が日本の力の源であったのだ。
祖国の危機が現実のものになりつつある現下、改めて加筆・修正した新書版。
新書版 はじめに
はじめに
第一章 尖閣諸島を守る
第二章 拉致被害者奪還
第三章 先人たちの慰霊・顕彰、そして思いの継承
第四章 皇統を守る
第五章 自衛隊のあるべき姿とは
第六章 一木一草にも神が宿るという自然観の継承
第七章 麻あって日本あり──大麻の真実
第八章 古事記の時代から続く日本の捕鯨
おわりに─日本人の使命
新書版 おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
乱読家 護る会支持!
2
戦後教育により「戦うことは悪」「話し合いで解決出来る」と教えられ続けてきた日本人。 その歪んだ教育により 尖閣諸島、北朝鮮による拉致事件、戦後史観で教えられなくなった皇統、国民を守れない自衛隊、捕鯨問題など、 問題はどんどんと大きくなってきた。 ようやく高市保守政権となり、日本政府は海外に対して言うべきを言うスタンスをとるようになった。 「いざと言うときには戦う」という国家の姿勢こそが、戦争を抑止し、国民の生活を守る。 1日も早く、日本が真の独立国家になることを望む。2025/11/23
Go Extreme
2
米国が望まないことは進まない 平和ボケした日本人を覚醒させてほしい 武威を示すことの現実的効果 日本、遥かなり 奴隷でもいいというなら、その尊厳のなさに戦慄が走る 日本の誤った歴史認識に支配されることへの危機感 天皇陛下万歳 血の伴走者 マイ・メンタリティ・イズ・ジャパン 男系か男系でないか 閉塞感を打ち破る 日本を日本たらしめているもの 今を生きる者の責任 国を守ることの本質 生命のバトン 鯨一頭捕れれば七浦賑わう 残虐非道と歪められた 八紘為宇という建国の理念を取り戻す 戦後レジームからの脱却2025/04/25
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