東海の中世史5<br> 信長・家康と激動の東海

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東海の中世史5
信長・家康と激動の東海

  • 著者名:山田邦明【編】
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • 吉川弘文館(2024/10発売)
  • ポイント 27pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784642068956

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内容説明

群雄割拠の中、「三英傑」信長・秀吉・家康が台頭する戦国末期。都市と村落・交通・宗教に触れながら、桶狭間、長篠、小牧・長久手、関ヶ原などの決戦の舞台となり、列島社会の統合を促した東海「激動の40年」を描く。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MUNEKAZ

13
三英傑の活躍をはじめ、東海が日本史のメインだった時期を扱う。個人的には信長・秀吉・家康という移り変わりの中で、その狭間に隠れがちな織田信雄時代の尾張や、豊臣大名統治下の遠江・三河にも触れているのがよかった。中世から近世への変化の中で、これらの期間が統一的な検地等を通してその橋渡しに少なからぬ役割を果たしたことは重要だろう。また津島神社のあの立派な楼門建設の裏に、豊臣政権も巻き込んだ神主と社家の訴訟合戦があったというのも面白かった。発端には信雄統治期の寺社領整理があるので、これも時代を映す出来事だろう。2024/11/26

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1
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