僕が食べてきた思い出、忘れられない味 私的名店案内22

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¥1,980
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僕が食べてきた思い出、忘れられない味 私的名店案内22

  • 著者名:麻生要一郎
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • オレンジページ(2024/10発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784865936889

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内容説明

麻生要一郎の思い出を彩るおいしい名店案内
人気の料理家・エッセイスト麻生要一郎の思い出を彩る飲食店案内。自らの経験とともに綴られる文章は、読む人を温かく、時に切ない麻生要一郎ワールドに誘い、その味を疑似体験させてくれます。人とのつながり、日々生きることの大切さ……心潤う、温かいスープのような一冊。

《コンテンツの紹介》

【僕が生まれ育った街・水戸】
・伊勢屋(甘味・軽食)
・加寿美屋(パン・ケーキ)
・ぬりや 泉町大通り店(鰻)
・カルマ(インドカレー)
・アメリカ屋(ステーキ)

【思い出の滲む老舗】
・錬瓦亭(洋食)
・花むら(天ぷら)
・スンガリー 新宿東口本店(ロシア・ウクライナ・ジョージア料理)
・青葉(台湾料理)
・駒形 前川 浅草本店(鰻)

【ずっと食べ続けたい味】
・コーヒーパーラー ヒルトップ/山の上ホテル(喫茶・軽食)
・うどん豊前房(うどん)
・喫茶 壁と卵(喫茶・カレー)
・エルカラコル(メキシコ料理)
・花子 飯田橋店(広島焼き)
・富麗華(中国料理)
・CHACO あめみや(ステーキ)
・六角亭(串揚げ)
・イオタ(イタリア料理)

【僕が一息ついている場所】・ウエスト青山ガーデン(喫茶・軽食)
・HORAIYA(コーヒー・サンドイッチ)
・APOC(パンケーキ)

【おわりに、にかえて】
・対談:吉本ばななと麻生要一郎 味わうのは料理だけじゃないから
・思い出のお店(各店データ一覧)

※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

35
読み友さんの感想を読んで、表紙に惹かれて。優しい文章にお人柄が伝わってきます。養い親姉妹、といった身近な人々の関係性もユニークでありながらとても市場深さが伝わってきて、読み終わった後でなんだかおいしいものを絵けていただいたような気持ちになりました。幡ヶ谷は週末、お葬式のため訪れたばかりなのでなんだかワクワク。ちょっとお出かけしたくなります。2025/11/05

tetsubun1000mg

17
タイトルと表紙から選ぶが初読みの作家さん。 現在はケータリングのお弁当と料理や食事に関するエッセイを書かれている方のよう。 以前は飲食店や宿泊施設を営んだ経験からか、ご自分で食べてきた飲食店を紹介している。 高級店はあまりなく、割と普段使いのお店が多いような気がする。 店主やお店の歴史にもさらりと触れて、味だけではなくお店の雰囲気も伝わってくる。 文章もスッキリと読みやすく、読み進めるうちに穏やかな気持ちになってくる本でした。2024/12/15

みふい

10
穏やかで優しい文章で麻生さんが心から愛するお店、お料理、調理人、それにまつわる思い出が美しく美味しそうな写真とともに紹介されている。ああ、麻生さんみたいな大人になりたい。無理だけど…2026/04/13

あるぱか

4
麻生さんの書かれる文章が好きで、お店案内ということで楽しみにしていました。どんなところが好きか、いつも頼むものは何など、一緒にお店に伺ってある話を聞いているような文章でした。唯一残念だったのは、私自身の食の好みとは違ったので行ってみたいお店は少なかったこと。素敵な文章だからこそ、好きだと思った人が行くべきだなぁと思いました。2024/11/28

ノビコ

3
写真も文章も優しくて品があってお洒落。こんな風に暮らせたらと憧れるけど身の周りを見て我にかえる。私には縁遠い世界だわ。ばななさんとの対談はあまり共感出来なかった。2026/06/15

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