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内容説明
『下剋上球児』著者・菊地高弘がプロデュースする
熱き魂注いだ新たなる<野球ノンフィクション>が誕生!
予算なし/グラウンドなし/悪夢の19連敗/選手の逮捕/監督とファンがケンカ
消滅寸前の弱小球団が11年連続ドラフト指名選手を輩出するチームへ
なぜ独立リーグの虎の穴へと躍進を遂げたのか?
とび職、不動産営業マン、クビになった社会人、挫折した甲子園スター
諦めの悪い男たちの「下剋上」
プロローグ
第1章 指名ラッシュ
椎葉剛 宮澤太成 井上絢登
シンクレア・ジョセフ・孝ノ助
谷口朝陽 藤田淳平
第2章 育成ノウハウv荒井健司 殖栗正登 南啓介
第3章 徳島にプロ野球チームができた日
山田大二郎
第4章 漆黒の黎明期
小松崎大地 渡邊隆洋 山村裕也
第5章 諦めの悪い男たち
増田大輝 木下雄介 松嶋亮太
第6章 深淵から見た光
岸潤一郎 茶野篤政
終章 渇望
2024年ドラフト指名を待つ男たち
終わりに
徳島インディゴソックス年度別チーム成績&ドラフト指名選手
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カノープス
3
初読み作家。誕生した当初は独立リーグに対してポジティブになれなかった。NPBに行けなかった選手たち…そんな目で見ていたのは事実である。本書は抽象的な擁護ではなく、選手のデータやエピソードで独立リーグを見つめ続けた成果を語る。インディゴソックスに関しては、贔屓の球団に毎年のように活きのいい選手を送りこんでくれるチームとして認識している。自分にはもう、独立リーグに対する偏見はない。あとは突き抜けた実績だけ。チームの主力中の主力クラスに成長するような選手が出てくれば、インディゴ出身はブランドになるだろう。2025/09/17
しん
1
四国アイランドリーグと徳島球団の20年間を追いかけた記録。各章に特定の人物にスポットを当てながら時系列を進める。独立リーグの知られざる歴史を紐解く、そんな感じの一冊でした。2024/12/06
Mitsuhito Shiraha
0
日本プロ野球の頂点がNPBで、その12球団でも1、2、3軍と日々鎬が削られる戦いがある中「その下」が独立リーグなのだ、本書を読むと凡人には気の遠くなるような高い目標のように思えてしまう。栄光だけではない。挫折も死も逮捕までもここにはある。血と汗の匂いはあまりなく、代わりに四国の大地の草の匂いがする。女性マネージャーの奮闘ぶり、もっと知りたい。2025/10/07
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