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内容説明
少子化で大学経営は困難な時代を迎え、定員割れの私立大学は半分を超えている。だが、そのなかでも伸び続けている大学がある。日本大学、早稲田大学に続き学生数第3位の立命館大学だ。国家公務員総合職試験合格者数でも東大、京大に続き第3位。「他の国立大学、早慶は追い越されたのか。いったい何が起きているのか」。内外への取材と分析で疑問を解き明かす。「学生が受験してくれなければ、大学は明日つぶれる。学生が4年間で成長し、卒業後社会で活躍するから大学の存在意義がある。そこで、学生がどういう大学生活をして、成長、満足度はどうなのか。卒業後どういう仕事をして、どういうキャリアを歩んでいるのか。立命館大学をどう評価しているか。これらは教育効果の検証にもなるが、学生ファーストのスタンスこそ本書の第一原則だ」(「はじめに」)。学生および卒業生、受験生をもつ親、企業・学校・教育関係者いずれの立場から読んでも有益な内容。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
shogo
1
同業(他大学)としては参考になる部分もいくつかありつつ、「俺の大学すげーだろ」の自慰行為的な内容がほとんどで好きにはなれなかった。1時間で流し読み。2025/09/24
kei-os
0
今から約20年ほど前、大学改革のトップランナーは立命館大学という印象だった。それから20年が経過し、多くの大学が生き残りをかけた戦略を推し進めているわけだが、それでもやはり立命館が今もなお大学改革を先駆的かつ意欲的に推し進めている法人のひとつであることを、実際のデータと生の声で強く印象づける一冊である。まあ、文学部の文の一文字も出てこなかった気はするが。2025/06/01
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