空を見上げて歴史の話をしよう

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空を見上げて歴史の話をしよう

  • 著者名:雪ノ光【著】
  • 価格 ¥1,799(本体¥1,636)
  • 三省堂(2024/10発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784385361710

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

会話形式なので気軽に歴史を学べる!
自然や環境への興味を掻き立てる!
新しい視点が生まれる!

「天気」は私たちの生活において、とても身近なものです。天気次第で、その日に着ていく服や持ち物を決めたり、予定を変更しますよね。天気が歴史を変えてしまうことだってあります。
この本は、「天気」を軸に日本の「歴史」を振り返ることで、歴史を気軽に学びながら、自然や環境への興味も掻き立てる、そのような構成を心がけました。読み終わった後、新しい視点が生まれているはずです。ぜひ楽しんでください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Mirror

13
歴史は好きで、多くの本を読んでいるけれど、ここまで気象を意識することはなかった。1つの出来事にも気象が関わっているという多角的視点を得ることができた。お勧めです。2025/01/31

YUSUKE

1
学校の図書館にありそうな本と思っていたが、いやいや侮るなかれ大変勉強になる一冊である。雨が降ろうが、台風だろうが会社に行く現代では、天気を軽くみる傾向があるのかもしれない。歴史が証明しているように、そろそろ大自然にしっぺ返しされそうな昨今だ。11月末だが最近まで半袖のポロシャツを着ていた。温暖化深刻かもしれない。快適な生活をどこまで我々は求めていくのだろうか。2024/11/24

伊緒

0
天気と歴史の話が好きで表紙も可愛いかったのでジャケ買いした本。花火を待つ子どもたちとおじさんの会話形式で、天気と歴史のエピソードが解説される。元寇の神風、桶狭間の豪雨、家康の治水、日本海海戦の暗号、大戦期に消えた天気予報など、有名な話が中心で分かりやすい。既知の内容が多いが、子ども向けの語り口でまとめられていて読みやすかった。特に、天気予報が戦時中に一時消えた話は初耳で興味深かった。2026/06/12

takao

0
ふむ2025/08/20

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