内容説明
衰退してゆく日本経済と社会に、今こそ必要なのは地域社会と住民が一体となった「都市コミューン」である。
なぜ、コミューンが必要なのか?
学者の視点で捉えた「理論と論理」、民間企業の立場で考える「これから必要になる交通インフラ」、政治と行政のリアルな現場から「実体験を踏まえた現状と施策」。
三者三様の立場と視点で見据える「今、そしてこれからの日本」。
様々な事例を含む考察は「都市計画」「地域社会の活性化」に関わる人にとって必読の書といえる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すずゆー
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都市コミューン(都市自治体)に焦点を当てる一冊。大学教授、ジョルダン代表取締役、元自治体首長と、バックグラウンドの異なる三者がそれぞれ執筆した3部構成で、各部が別の書籍かのように読後感が異なる。都市コミューンの七つの指針とは、①自治・自立・自律の原則、②経済の地域内循環、③再生エネルギーによる自給自足、④都市OS、⑤共助・相互扶助システムの構築、⑥シェアハウス等の原則、⑦多様な都市ネットワークの構築 だという。本書の根幹となる現代社会の課題提起には強い共感を覚えたが、克服までのステップは見通せなかった。2025/07/06
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