内容説明
行政上の日本の村を訪れた。その数は183。平成の大合併の波に抗い、今でも小さな自治体として、これだけの村があることは奇跡に近い。村を訪れた証拠として村役場の写真を撮影する。前編は108村を収録する。
日本の市区町村数は1718。
市数792、町数734。村数は183。
すべての村を訪れる。写真あり。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そうさん
6
村だけ巡るとはなかなかマニアックな本。数多くの村が紹介されているので仕方ないのかもしれないが、内容は薄い。2024/03/09
Humbaba
1
同じ「村」という行政単位でも、それぞれに大きな違いがある。また、村民の所得が多くても村にはそこまでのお金がなかったり、反対に国からの様々な形で補助金が入ることで村の行政としては非常に豊かであったりすることもある。ただ、訪れる人にとってそれよりも大切なのはそこに住む人であり、その場での交流である。様々な理由によってなかなか訪れられないからこそ、その時を大切にして交流すればそこに住む人には見えないような価値が見つかることもある。2024/09/22
かずさん
0
サクッと読めるが、村の場所がわかる地図があればよかった。2025/02/16
Takahide✈Yokohama
0
やっていることは面白いと思うけど、書いていることが舘浦あざらし並みにひどい。このような書き方であれば自転車で奥の細道を走った体験をまとめたものが「どこの出版社でも相手にしてくれずに(P56)」は必然。ところで本文中では行けなかった村(役場)の写真があるのは何故?2024/10/24
正親町三条ペペ
0
着眼点は面白い。中身はあえて言わず。2024/04/11
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