宮本常一講演選集 7 日本文化の形成 講義2

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宮本常一講演選集 7 日本文化の形成 講義2

  • 著者名:宮本常一【著】/田村善次郎【編】
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 農山漁村文化協会(2024/10発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 840pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784540131479

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内容説明

最晩年、日本観光文化研究所で行なわれた所長講義「日本文化形成史」の後半を収録。宮本の研究は最後に「海から見た日本」という完結点に収斂していく。国立民族学博物館でのシンポジウムを踏まえて語った「根栽植物と雑穀と日本文化」「イネの道」「農耕における南と北」「家畜と農耕」など。また日本では鉄が武器よりも農具として用いられたことを語る「農具としての鉄」、日本草創期の農地制度や家族システムが今日の日本文化の基盤をなしているとする「日本文化と生産基盤」。併せて講義と相補する講演「瀬戸内海文化の系譜」を収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hiroki Nishizumi

2
稲作、鉄、生活基盤を中心に日本文化およびアイデンティティ成立について語る。特に稲作や雑穀絡みの話題は興味深い。1980年の講演であるが35年経った今でも民俗学・社会学上の未消化の課題が多いことに驚きを禁じえない。2015/09/05

MrO

1
ボーと読んでいる快感。自由自在な感じがする。2024/05/07

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