内容説明
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時代を超え読み継がれている日本最古の歴史書『古事記』。「天野岩屋戸隠れ」「八岐の大蛇」「因幡の白兎」など誰もが聞いたことがある物語をはじめ、「国生み・神生み」「天孫降臨」「ヤマトタケルの遠征」など、壮大なスケールで繰り広げられる神々の物語は、たんなる日本の歴史にとどまらない、興味深く魅力的である。本書は『古事記』の上中下巻から、神話・物語を厳選して収録し、豊富な図とイラストで名場面や人物像、歴史的背景を詳解する。『古事記』の面白さ、魅力を凝縮した一冊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
レモン
3
眠れなくなることはなかったけどおもしろかった!古事記の解説本。神様の名前が読みにくいし覚えられない!よく昔の人達は区別していたなと思う。天皇の継承が複雑だし、これ、血筋は辛うじて繋がってるのだろうけど微妙ですよね。これを見てると現代の天皇は継承者がたくさんいるように思えるけど違うのかな…。去年のドラマ全決の影響で日本の神様のことを調べるようになり、もっと深く知りたいと思った。名前のストレスさえなければもっと楽しめそうなのになぁ。2025/08/26
無花果
2
池澤夏樹訳の古事記を読み始めたものの難解すぎて(多くの方は読みやすいと言っていますが)導入として、本書を購入。古事記ね、面白いんだけど…やっぱり難しい。すごくやさしく書かれているのに、やっぱり難しい。あと2回ぐらい本書を読んでから、本番(池澤夏樹訳)に向かおうと思います。それにしても、さくさく殺すし、ルッキズム全開だし。冷静に考えたらとんでもないな、と思ったり。2025/06/29
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