内容説明
“本を出すことは登山のようなもの。自分の足で登り切ってこそ、価値があります!”
高円寺駅ホームから中が丸見えのオフィスには、夜な夜なパソコンに向かう人影が見える。
その人こそ、本を出したい人を全力でサポートする編集者(シェルパ)。
今日も出版アドベンチャーに出発する人々を待っている!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mass34
6
城村先生から、話を聞いた直後に先生が本を出していることを知る。早速買い求めた。本を書くこと、挑戦してみてもいいかも知れない。2024/07/30
mass34
4
2回目。さて何を書こう。2024/08/10
Hikari Sakai
2
★★★本を作るために何が必要か、その他印税や流通などの仕組みがよくわかる。本を書くということは、著者が持っているノウハウを社会に還元する行為だから社会貢献という視点が新鮮。著者になるための心構えや参考図書が満載なので、出版したい人やその裏側に興味ある人はぜひ!2025/09/28
福留文治
1
出版ノウハウにとどまらず、自分の知識や経験の価値に気づき、それを社会に届けるための方法を教えてくれる一冊。「私なんか」と自信が持てない人こそ読むべき本であり、著者がその可能性を引き出し、伴走してくれる心強さが魅力で。本書は、出版という行為を通じて、自分の人生を再発見し、社会に価値を生み出す旅へと誘います。単に本を出すことではなく、時代をつくる意義や、本が持つ力にも焦点を当てている。著者を目指す人はもちろん、人生に変化を起こしたいすべての人にとって、背中を押してくれる一冊。2025/06/04
hinotake0117
1
数多くの本を手がけられ、多くの著者を見つけだし磨き上げる出版塾も開かれる氏の、本を手がけるススメ。 本を出すことが社会貢献、ということを感じられるとともに本に関わる方のそれぞれの立場のプライドも感じられる。2025/04/16




