チームラボ 無限の連続の中の存在

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チームラボ 無限の連続の中の存在

  • 著者名:姫路市立美術館
  • 価格 ¥2,673(本体¥2,430)
  • 金木犀舎(2024/10発売)
  • ポイント 24pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784909095558

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内容説明

進化し続けるチームラボの現在地を、各分野の第一人者が語る。
チームラボ、ボーダレスの新境地へ--。
最新のテクノロジーを駆使しながら、人と世界の境界についての概念を変えるアートを展開し、世界中で評価されているアート集団・チームラボ。
日本でも数多くの展示をおこない、いずれも多くの観客を動員している。

ボーダレスの表現を常にアップデートしている彼らの作品は、いま、新たなステージへ突入している。
彼らの最大の理解者である美術評論家の南條史生氏いわく、
「あきらかにこれまのチームラボの作品と違う。そこにあるのは哲学的な問い、あるいは実存の問題ではないか」。

建築家、生物学者、哲学者など、各分野の第一人者たちがチームラボの展示を観て、チームラボと語らい、論考を寄せた、チームラボのアートをあらゆる方面からひもとく論考集。
また、2023年に姫路市立美術館で開催された「チームラボ 無限の連続の中の存在」、および書冩山圓教寺で開催された「チームラボ 圓教寺 認知上の存在」の作品、合計12点を、巻頭ビジュアル5色刷でたっぷり掲載。
<チームラボって?>
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きゅー

5
チームラボボーダレスを観て、ひどく感銘を受けたものだが、この”ボーダレス”がチームラボの本質だと理解できた一冊。本書は外部の人間がチームラボを論考するという構成になっており、チームラボ代表の猪子寿之による言葉は隈研吾との対談だけなのが残念だ。彼らのパフォーマンスアートは、自然とテクノロジーがシームレスに繋がるようなものも多く、屋外でのプロジェクトも多い。コロナ禍前にボーダレスが外国人観光客の呼び水となったように、人のあまり訪れない場所での屋外展覧会などは地域創生の掘り起こしにもつながるのかと思わされた。2024/09/18

takao

2
ふむ2024/08/04

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