- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
「30年前、夜景は単なる夜の景観として認知され、香港やニューヨークのような発展都市においてのみ観光対象となっていた。現在はどうだろうか。夜景鑑賞はその街に滞在するモチベーションとなり、宿泊に結びつく観光資源として昇華するようになった。」(「はじめに」)世界411都市、写真602点収録!ヨーロッパから中東、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア、アジア、アフリカまで。夜景写真&評論の第一人者が挑んだ珠玉の情景!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
10
日替わりでPCのデスクトップにしたいくらいきれいな夜景が収録されています。 環境を考えると省電力・長持ちのLEDの発明は偉大だなとふと考えました。2025/01/14
むさみか
4
ヨーロッパが多めですが 街並みの重厚さにライトが合わさると 唯一無二の美しさがあります どことなく雑多ながらも 楽し気なアジアもいい 自分好みの夜景が絶対見つかると思いますよ2025/02/12
桜絵
3
世の中には夜景とひとくちに言ってもいろいろあるの。海外の夜景写真を地域ごとに600枚以上ぎゅっと集めたもの。 夜景だから建築物と地形、あとは光でできているから、必然的に都会の写真が多い。共通点もあれば地域ごとの特色もあって面白い。建築物も世界遺産の歴史的なものから近未来なもの、道路もあるし港も民家もある。色は光だけだからセンスよね。日本の夜景は白いと言われるけど、たしかに海外はオレンジっぽいのが多い。どこも実際に行ってみたい場所ばかりだった。2026/02/12
kaz
3
美しいのは間違いないが、ちょっと飽きる。図書館の内容紹介は『世界中で命の営みが続く限り、地球上から明かりが消えることはないでしょう-。夜景写真の第一人者が挑んだ珠玉の情景。約30年の間に、世界411都市で撮り集めた美しい夜景写真602点を収録する』。 2025/03/21
noko
3
夜景の写真集。少し小ぶりなサイズの本で、オールカラー。どの写真も流石カメラマン!ヨーロッパが多めで、アフリカ大陸は少なめ。アジアでは、マカオのカジノはとても煌びやか。私もリスボアに泊まったことがあるが、まぁチカチカしてた。上海も凄いよね。私が案外好きなのは、ヤンゴンのシュエダゴンパヤーの夜景。ヤンゴンは他があまり明るくないので、山の途中にあるこの寺が夜になると浮かび上がって見えます。ヨーロッパだと、ブリュッセルのグランプラスは、世界一美しいとヴィクトルユーゴーが言ったらしいが、納得する美しさ。どこも綺麗。2025/02/14




