内容説明
柚木沙弥郎の最後の自選作品集。ヨーロッパ、インド、日本での旅の感動を、絵画作品と手製アルバム帖で表現。創作の源泉に迫る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
127
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。 柚木 沙弥郎の描いた国や街を、私も旅したことがあるので、親近感が湧きました。柚木 沙弥郎は、今年、大往生(何と101歳)していました。ご冥福をお祈りいたします。 https://www.heibonsha.co.jp/book/b648888.html2024/09/30
Toshi
17
今年1月に亡くなられた染色家、柚木沙弥郎さんの旅の画集。「楽しくなくちゃつまらない」がモットーの柚木さんらしく、作品から旅のワクワクが溢れ出してくる。几帳面に作られたスクラップブックも楽しい。2024/12/02
kaz
3
柚木沙弥郎の作品には癒される。表現の仕方は違っても、見方は同じなのではないかという気がしてくる。図書館の内容紹介は『自分を発見すること。それが旅の歓び-。染色家・柚木沙弥郎が、自ら選び編集に携わった最後の作品集。ヨーロッパ、インド、日本での旅の感動を表現した色彩豊かな型染絵、水彩画、パステル画、手製アルバム帖などを収録』。 2025/02/21
tetekoguma
1
柚木沙弥郎さんが海外を旅行した際にスケッチ週。本業の染め物とは違う西洋的な明るい色使いで行き来と風景が描かれているのが印象的。柚木さんの豊かな色彩感覚を味わいました。2025/01/19




