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内容説明
政治と宗教の秘史開封!
戦後日本の政治を支配してきた自民党と、戦後最大の新宗教団体となった創価学会。公明党という媒介の陰で両者がどんな関係を結んできたか、これまでその実態は知られてこなかった。菅義偉政権の首相補佐官を務めた著者が、岸信介、佐藤栄作、田中角栄、野中広務、そして菅へと連なる自民党と創価学会の知られざる関係を明らかにする。
新総裁になってからもその繋がりは維持されるのかそれとも断たれるのか。それこそが政権交代のキーとなる。
(底本 2024年10月発売作品)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
がんぞ
5
かつて自由民主党総裁は「前任の指名」で決まっていたが、衆参議員の投票によるとなると公職選挙法に拘束されないだけに当座も普段からも派閥維持莫大な資金が動き、中選挙区制下、「党内主流派と反主流のせめぎ合い」が外交方針、国民福祉のあり方までも影響を与えた。70年代、「革新」への期待が高まり都知事選などで劣勢となったとき佐藤栄作は、左翼思想とは一線を画す創価学会に目を向けた…/折から公明党を言論抑圧に使用したとの疑惑が提議され、佐藤と田中角栄幹事長はヌラリクラリと躱したことで恩を売り、国会運営に協力された2026/03/03
Oki
1
知らなかった自公の実状が少しはわかったか? 2025/04/14
n k
0
本人の取材と過去資料の引用とがごちゃごちゃだなとは思いました2024/11/14
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