内容説明
本格的な電気式ディーゼル機関車として全国で活躍する個性派機関車DF200形の誕生から現在までをまとめました。開発の経緯、全番台の解説、北海道、中京地区での多彩な活躍ぶり、詳細な形式図、車体カラーリング一覧、年表ほか、あらゆる角度からDF200形を取り上げます。さらに、同機の特徴である電気式のシステムについて、その歩みから技術の進歩、最新の電気式ディーゼル機関車の解説、さらに意外と似ているハイブリッド乗用車との比較など、概略図を多数織り交ぜながら掲載しています。
※電子版にNFTデジタル特典は付きません
目次
■トビラ FD200形物語~日本の電気式ディーゼル機関車のあゆみと未来
■もくじ
■はじめに DF200形ディーゼル機関車の功績
■巻頭グラフ DF200形が走る鉄路 名場面
■第1章 日本の電気式ディーゼル機関車 その歴史とメカニズム
■第2章 DF200形電気式ディーゼル機関車の概要
■第3章 ハイブリッド式HD300形・電気式DD200形の概要
■エピローグ DF200形そしてDD51形 未練
■あとがき
■奥付
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
5
久しぶりの徳田耕一の著書だ。名鉄・近鉄・JR東海ネタばかり書いてきたが近年は名鉄も減便ダイヤが相次ぎ車両も整理されてきて現社長も不動産畑出身故に著者には魅力が薄れてきたのだろうか。そんな著者が目覚めたとも言えるDF200本、国鉄の電気式ディーゼル機関車の歴史から自動車も含めたハイブリッド車の仕組みまで、綴られている内容はDF200だけにとどまらずHD300やDD200にも言及。ここで初めて知ったのだが奥付によると著者は乙四資格も保持してるようだ。DF200には重連総括制御がないが改造は容易にできるとある。2024/09/25
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