【電子特別版特典画像つき】くらし 気持ち ピカピカ ちいさな会社のおおらかな経営

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【電子特別版特典画像つき】くらし 気持ち ピカピカ ちいさな会社のおおらかな経営

  • 著者名:木村祥一郎
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 主婦の友社(書籍)(2024/09発売)
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  • ISBN:9784074602919

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内容説明

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若い人が生き生きと楽しく働く木村石鹸。気持ちよく仕事をしたいという真っすぐな思いを叶えた100年続く会社のヒミツ

100年続く老舗の古くて新しい仕事論
コスパを超えて、ていねいに、正直に
仕事も会社も、もっと愉しくなる!

若い人が生き生きと働く木村石鹸。
ちいさな会社で、のびのび、すこやかに働くって、
じつはみんなの憧れであり、願い。
会社に行くのが嫌じゃなくて、仕事をしている実感があって、
そのことをみんなで共有していて、
「こんな会社で働いています」って自慢できる会社は
理想に過ぎないのか。

みずから働くモチベーションを保つための「自己申告型給与制度」の導入、
社員自らが組織づくりを行う「じぶんプロジェクト」など。
IT企業からしぶしぶ家業を継いだ4代目が語る
ちいさな会社を経営することの愉しさと戸惑い。

「ていねいな仕事の先に見えるもの」
「コスパを追わないモノづくり」
木村石鹸の日日是好日。

●モチベーションについて
●仕事とは覚悟の交換
●自分の機嫌は自分でとろう
●何が仕事で何が仕事でないかは本人しか決められない
●成果だけで評価されることのまずしさ
●ピンチのときの乗り切り方
●チームで大切なのは助け合う関係
●「ただそこにいる」ということに価値がある
●どう頑張ろうと、どうしようもなく後退してしまうとき
●コミュニケーションは究極的には挫折する

※電子版には木村石鹸〈八尾本社工場〉と〈IGA STUDIO PROJECT〉で撮影した工場内の写真9点を掲載しています。


木村 祥一郎(キムラショウイチロウ):大正13年創業の石鹸メーカー木村石鹸の四代目。自律型組織を目指して「自己申告型給与制度」の導入、社員自らが組織づくりを行う「じぶんプロジェクト」などを行っている。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちなまい

1
事業を続けるために、誠実でない顧客との付き合いや売り方、広告をしない方法は、例え事業家でなくても通じるところがある。採用において「性格が良い人かどうか」の基準は納得もの。スキルはあとからついてくるように打席にどんどん立ってもらえばいいし、それよりも気持ちよく仕事ができる雰囲気づくりのための「人」であることを感じた。この本は再読したい。2025/06/29

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