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内容説明
あなたの身の回りに「なぜかいつもツイている人」「なんかいつも上手くいってる感じがする人」はいませんか? 逆に「なぜかいつもちょっとイマイチな人」は?同じ学歴、同じ職場、同じような業務をしているはずなのに、こういった違いはどこから生まれてしまうのでしょうか?本書は、国内でも省庁やNTTなどの大手企業400社でセミナーを行ない、グローバルでもハーバード、カーネギーメロン、UCバークレーなどのビジネススクールとパートナーシップを結び、双方向でセミナーや講演を行っている、人材育成のプロがそれらの違いを紐解きます。その中でも「ツイてる人」の違い・特徴を著者独自のスキームで落とし込んだのが、本書のコンセプトの「gALf(ガルフ)」。gALfの4つの文字でもある、GRIT、ABLE、LIKE、FORESIGHTの4要素をポジティブに循環させている「いい偶然を呼べる人」になる方法を紹介しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hiyu
3
gALfという言葉が出てきたとき、ちょっと困ったなあという感覚で読み始めたのだが、自分が浅はかであった。やはり印象的であったのは「どう生きるか?」を定めようだろうか。2025/12/16
らる
3
幸せな成功の定義⇒転職を手に入れている。周囲から感謝されながら生きている。自分が納得できる報酬を得ている/gALf⇒出来ること(Able)を大きく深くすることで仕事を好き(Like)になる。そのときやりぬく力(GRIT)と羅針盤(foresight)が大きな役割を果たす/キャリアの8割は偶然に導かれている。「いい偶然」を掴むフレームワークがgALfである2024/11/17
Go Extreme
1
組織の歯車という比喩 働くことのしんどさ 人間は進化する可能性 錆びついた歯車 動きが悪い 輝く歯車 周りを動かす力 大変だけど挑戦で生きがいへ 自己承認欲求 他者承認を超える強さ 本物の仕事 才能を生かすこと キャリアの分岐点 同期の活躍への焦り 計画的偶発性理論 偶然はキャリアを左右する 行動や努力で偶然をキャリアに活かす gALfモデル 四つの要素の好循環 「好きを仕事に」の落とし穴 ALPAサイクル やりがいが情熱に火を灯す ジョブ・クラフティング 仕事を自分の仕事にする しなやかマインドセット 2025/05/15
Akky
0
運が良い人は、行動をしている。 行動することで生まれる偶然の出来事が人生が変わっていく。 gALfの AとLの要素が最も重要であるが、そのためにはgとfの要素も必要不可欠。読んでいけば、表紙の謎なイラストも理解できると思います。 現状の仕事や生活に満足していない人にはぜひ読んで欲しいです。2025/07/12




