内容説明
〝街のお風呂〟として、江戸時代には「湯屋」として定着していた銭湯。昭和40年代には1万7000軒を超えるほどあったが、現在では急激に減少傾向にある。かつてあった銭湯も、気づけば老朽化や後継者不足、物価高騰の影響などで閉めてしまっているケースも少なくない。
本書では、そんな厳しい状況に置かれている中で努力を続けている全国の特徴的な銭湯を、カテゴリー別で紹介している。もともと銭湯に行く習慣がある人、最近すっかり銭湯に行っていない人、実はまだ銭湯に行ったことがない人まで、本書を通じて、ぜひ銭湯の魅力を再発見してもらいたい。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei-zu
15
銭湯まわりが最近の楽しみ。昼間からひとっ風呂浴びて、周囲の街並みを楽しみながら、あらかじめ調べておいた近所のお店でクラフトビールを楽しむ。本書に掲載の雲翠泉(荒川区)やタカラ湯(足立区)、蒲田温泉(大田区)には行ったことがあります。そしてまた、次の銭湯を求めて、本書に付箋を立てるのです。2024/10/20
dungeonn
3
★3.8 全国のすごい銭湯を写真たっぷりで見せてくれます!東京の銭湯が半分以上を占めるのは致し方なしなのか。もっと地方銭湯も見たかったので、そこだけが残念でした。2025/01/30
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0
電子2025/05/08
kaz
0
面白い銭湯が満載なのだが、入ってみないとピンと来ない気もする。図書館の内容紹介は『レトロ感がすごい、アートがすごい、ユニークさがすごい、湯がすごい、建築がすごい…。いま絶対訪れたい日本各地のおすすめ銭湯を、カテゴリー別に紹介する。データ:2024年8月現在』。 2025/03/19




