ニッポン社会のほんとの正体 投資とお金と未来

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ニッポン社会のほんとの正体 投資とお金と未来

  • 著者名:堀江貴文【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 徳間書店(2024/09発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198658441

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内容説明

発売前から話題沸騰!!!
「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」
何を信じ、何を疑うべきか?
楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本!


■「オルカン」「S&P500」は買うな
■いまこそ「日本株」だ
■「現金信仰」が日本の生産性を下げる
■「現金」にひそむ闇
■「得する制度」と「損する制度」
■「勝つ会社」と「負ける会社」
■「日本語」を読解できない日本人
■長文にパニクる日本人

「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者)

日本の現在地は?
あなたは何をすべきか?
ホリエモン渾身、サバイバルの手引き!


■目次
第1章 「投資」は希望だ

・完全なる投資家ファーストの到来
・「オルカン」「S&P500」は買うな
・いまこそ日本株を買え
・NISAの限界
・投資の3つの鉄則
・「死者のマインド」を持て
ほか

第2章 「お金」の真実
・ふるさと納税に隠された本当の狙い
・退職金=転職ペナルティ
・マイホームを買っていい人の条件
・住宅ローンという名の押し売り
・良い借金、悪い借金
ほか

第3章 「ビジネス」の勝算
・なぜ起業家は「上場」を目指すのか
・非上場を貫くスペースX
・楽天モバイルの功罪
・格安SIMを使え
ほか

第4章 「日本人の知性」の危機
・なぜ科学的根拠が通じないのか
・日本語を「理解」できない日本人
・長文にパニクる日本人
ほか

第5章 「権威」はヤバい
・悪名高き日本の「人質司法」
・「HERO」でも正義の味方でもない検察
・大学に行ってはいけない
ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

41
いや、辛辣だな。その迷いなく進むのが支持を集め、アンチを煽るるのだ。以下メモ。無知は搾取される、だから知ろう。投資の手数料はとことん安いものを、これだけははっきりしている。最強の投資家、それは死者、狼狽売りをしないから。堀江氏が1万5,000円で買ったイーサリアムが2億5千万円に、鍵を無くし取り出せなかったからここまで上がった。支払いはキャッシュレスで、現金よりも平均16秒早い、全国の16秒を侮るな。マスコミの言葉に踊らされ続け、永遠に真実に辿り着けない社会。日本社会は推定有罪。成長しない日本の義務教育。2025/10/25

しげき

17
堀江さん、いつも勉強になります!2025/04/25

mintia

11
ホリエモンは単純に逆張りしているだけだと思っていたが、合理的な面があり参考になった。なかなか、常識という名の同調圧力に意見を云うのは大変だが、出来るところから変化していきたい。2026/01/06

tetsubun1000mg

11
投資やお金のことはハマらないけど、この人の視点は独特で物事を冷静に見ているので面白い。 何を信じて何を疑うかという点も具体的で分かりやすい。2024/12/09

菫子

9
メモ→最強の投資家──それは死者である。なぜなら死者は株価がいくら変動しようと決して売らないからだ。 持ち家の実利的な価値はゼロに等しい。むしろデメリットだらけだ。賃貸暮らしはコスパがいい。いつでも好きなときに引っ越せる。固定資産税とも無縁。そしてなによりメンテナンスや修繕にかかる費用は家主が払ってくれる。「高齢者になったら部屋を貸してもらえなくなる。だからいまのうちに家を買っておいたほうがいい」これも不動産業者の常套句。不安につけこむ狙いだ。詭弁である。アンリミ無料2026/01/01

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