読売新聞Books<br> シリーズ「時代の証言者」 パリダカの勇士 篠塚建次郎 パジェロで駆け抜けたサハラの稲妻(読売新聞Books)

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シリーズ「時代の証言者」 パリダカの勇士 篠塚建次郎 パジェロで駆け抜けたサハラの稲妻(読売新聞Books)

  • 著者名:篠塚建次郎/三木修司
  • 価格 ¥1,300(本体¥1,182)
  • 読売新聞社(2024/09発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

自動車のパリ・ダカール・ラリー(パリダカ)で日本人初の総合優勝を達成した世界的ドライバーが71歳で激動の半生を振り返った読売新聞のインタビュー連載「時代の証言者 パリダカの勇士 篠塚建次郎」(2020年7~8月)を電子書籍化(篠塚氏は2024年3月すい臓がんにより75歳で死去)。1948年(昭和23年)東京都大田区に生まれ、高校時代に自動二輪免許と普通免許をそれぞれ取得した。東海大入学後、友人に声をかけられたのがきっかけでラリーの道に入り、1971年に三菱自動車入社。営業マンや整備工を経験しながら、国内ラリーで活躍し豪州で海外デビューした。8年間のブランクをはさみながら「パジェロ」でパリ・ダカール・ラリーに挑戦し、1997年に遂に総合優勝を果たす。53歳で現役引退を促されたことをきっかけに退社し、日産と契約するなど新たな道を模索。2019年に古希でレースに出場するなど情熱は衰えず、「77歳での現役」を公言し、「ゴールは皆それぞれ」と語った。巻末には2024年3月の読売新聞の訃報と評伝記事、4月の夕刊「追悼抄」の紙面も掲載しており、モータースポーツ史の資料としても貴重だ

目次

(1)12度目の挑戦 総合V
(2)売れる車 ラリーが作る
(3)乗馬で磨いた操縦の腕
(4)車の横滑り体験 感激
(5)「ラリー続ける」 三菱入社
(6)「燃料タンクに砂糖」事件
(7)石油危機 海外戦に活路
(8)身に染みた速さの違い
(9)排ガス規制 空白の8年
(10)街乗りの四駆 パジェロ
ほか

巻末特典:<訃報(ふほう)/評伝/「追悼抄」>
篠塚建次郎さん死去/ラリーに情熱 衰えず/パリダカの町に校舎贈る

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