私たちは売りたくない! - “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員

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私たちは売りたくない! - “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員

  • 著者名:チームK
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 方丈社(2024/09発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784910818207

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内容説明

日本で最もたくさんのワクチンを商品として販売してきた製薬会社。その会社で若手のホープとして期待を集めていた影山晃大氏が、26歳で突然の死を遂げた。
原因は、2回目のコロナワクチン接種。国は後に彼の死と接種との因果関係を認めた。
被害者認定は受けたが、彼の死亡に衝撃を受けた同僚社員たちは、mRNAワクチンの危険性について広くリサーチを始める。調べるほどにわかったことは、コロナワクチンをめぐる厚労省の施策が、それまでの医薬業界の倫理や常識をズタズタにする異常性に満ちていた事実だった。
この「常識外れ」の原因は、いったいどこにあるのか?

亡くなった彼や遺族の無念に思いをいたし、有志数名のチームで、今後新たなワクチン薬害を広めないようにと本書の執筆を開始を決意した。著者名は「チームK」。
亡くなった影山晃大氏の無念を無駄にすまいとの思いによる命名であった。

本書では、あくまでも、厚労省を始めとする公的機関や、会社のプレスリリースなどで発表されているオープンソースのデータをもとに、さまざまな検証が進められている。
次に来る危機の中心として、世界に先駆けて日本だけが承認した「新mRNAワクチン=レプリコンワクチン」の本質的危険性を訴え、この新ワクチン販売に経営資源を集中投下する自社に対し、本書を通して再考を促す。
仕事としては、安全性が全く担保されていないレプリコンワクチンを病院や医院に売らなければいけない立場だが、自分たちの良心との葛藤は強まるばかり。
「この商品だけは売りたくない!」「家族や子ども、友人・知人にも打たせたくない!」「誇りを持って働いてきた我が社のためにも、なんとか止めてもらいたい!」

若くしてコロナワクチンのためにこの世を去った同僚の死を無駄にしないためにも、一人でも多くの読者に真実の情報を知らせたい。そして自らの意思で正しい未来を掴んでほしい。
狂気の政策の同伴者であることを拒否しようと叫ぶ、医療業界内部からの熱き良心が形となった1冊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きみたけ

82
図書館で予約待ちの本。著者はワクチンを日本一販売しているMeijiSeikaファルマの現役社員グループ。新型コロナウイルスワクチンの摂取によって死亡した同僚の不幸をきっかけに、安全性の確認ができていない新型ワクチンの販売に違和感を覚えた現役社員たちによる勇気ある告発本。新型コロナに使用したmRNA型ワクチンは世界的なパンデミックを回避するため必要な治験をせずに、いわばぶっつけ本番で人へ投入、死者が出ている。このmRNA型をインフルエンザワクチンに応用したものがこの冬に投入されているとのこと。おそろしい😑2026/01/06

読特

76
体に注入された後に作られる抗原。それを攻撃させることで免疫を獲得する。弱毒化も無害化もなされていない。果たして暴走しないのだろうか?…何度も実験に失敗し実用化できなかったmRNAワクチン。コロナ禍の混乱の中、通常の手続きを省いて認可され、多くの命を奪った。…作られた抗原自身が増幅するレプリコン。さらにリスクの高いそのワクチンを販売しようとする製薬会社がある。巻き起こる不買運動。誇りあるブランドが崩れていく。…ワクチン接種後の同僚の死を受け社員有志による出版。報われることがなくてもやらねばならぬことがある。2024/11/16

itica

75
コロナワクチンを接種後に亡くなった26歳の製薬会社のMR。その仲間がコロナワクチンは本当に安全なのかと警鐘を鳴らすために出版した。パンデミックにより世界中が狂気と化していた。ワクチンを打たなければ死んでしまうかもしれないと言う恐怖が私の中にもあった。他のワクチンにおいては私たちは恩恵を受け、重症化を免れている面もある。しかし後遺症などが未知のワクチンに対しては慎重であるべきだろう。レプリコワクチン接種は日本が世界初と聞いたときは、私たちは実験台か?と思った。安全と言うなら、まず政治家から試すべきだ。 2025/02/24

南北

68
製薬会社の現役社員がmRNAワクチンに関する疑問点を公開情報を中心に解説していて、いわゆる陰謀論とは一線を画している。一般の医薬品が病人に投与するのに対し、ワクチンは健康な人を対象に投与するというのが重要であるという点が特に印象に残った。また、今後新型コロナワクチンだけでなく、インフルエンザワクチンについてもmRNAワクチンに置き換わることが想定されるとしていて、ワクチンを接種するかどうかを個人が判断しなければならないという、ある意味恐ろしい時代になったと思った。2025/04/23

keroppi

68
年齢的なこともあり、コロナワクチンは6回打っている。色々な情報が錯綜し、さすがに昨年の秋は打たなかった。この本を読むと、打たなくてよかったのだと思えてくる。コロナも落ち着いてきた今の状況で、もう一度あのパンデミックとワクチンの騒ぎは何だったのか、何が正しかったのか、見つめ直したいものだ。今後、ワクチンはどうなっていくのだろう。2025/01/13

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