内容説明
人気・実力ともに女子プロレス最大のスター、ジュリアが初めて単行本を書き下ろし! 波乱万丈の生い立ち、プロレスラーとしての道を歩み始めたきっかけから、プロデビュー、木村花の死、髪切りマッチ、覚悟のスターダム退団とマリーゴールド参戦の経緯、そしてこれからのプロレス人生を見据えた海外メジャー挑戦への意気込みを語る。ひとつの枠に収まりきらないプロレスラー・ジュリアの、これまでの歩みと、これからの夢に向けた新たな挑戦が詰まった一冊。
目次
序章 夢
第1章 My History
第2章 始動
第3章 頂点
終章 旅立ち
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
道楽モン
24
女子プロレスは大河ドラマだ。今は多団体が競い合う時代で、団体の消滅、分裂、結成と、大まかな流れを追ってゆくだけでも苦労する。しかも所属レスラーも大幅に増え続け、個々の関係性、因縁や遺恨が渦巻いている。ここが醍醐味であり、アイドル界とは一線を画す。可愛い新人のみならずレジェンドなベテランも怪我と闘いながらリングに上がり続ける。ドラマは毎日生まれる。本書発売日は、ジュリアの日本ラスト興行と同日だ。夜逃げして移籍して大ブレイクした彼女も世界に飛び立つ。7年のキャリアで自叙伝を出すのは伊達じゃない。活躍を祈る。2024/08/26
なをみん
4
Kindle Unlimited から。キャバ嬢時代から始まる仕事熱心さが真っすぐでカッコイイ女子プロレスラー本。スターダム時代しか知らなかったけどいろいろとあったのねえ。いかにも日本的?ショービジネスの裏を想いつつ読んでて涙もでちゃったけれど、やっぱり女子プロレスならではのアツいドラマってなんだんだろうかとも思うけど、現在はアメリカの大舞台でご活躍みたいでなんだか納得。2025/10/07
もるもる
4
ファンなら断片的には知っているプロレス始める前のこと、アイスリボン→スターダム移籍の時のこと、木村花・中野たむ・朱里、鈴季すずといったライバル・仲間のこと、ちゃんと彼女の言葉で触れてくれています。 ジュリアのことが好きで好きでたまらない諸君以外にもおすすめできる一冊です。2024/11/01
mm71
3
めちゃくちゃ面白い。キャバクラの同伴からプロレスにのめり込んだところ、アイスリボン退団の経緯、女子プロレス大賞、スターダム退団からマリーゴールド、そして海外へと読みどころたくさん。2024/09/22
ルミー
2
アイスリボン入団・退団の顛末やスターダムから新団体マリーゴールドまで。華やかなルックスを持ちながら、実力派のすごくストロングなプロレスをする人だなと思っていたが、生まれながらものすごく負けず嫌いで何事にも真剣に取り組んでいるからこそこのスタイルなんだなとこの本を読んで納得した。このまま栄光を駆け抜けて欲しい2025/11/12
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