宝島社文庫<br> 京都大正 身代わり花嫁の浪漫菓子

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宝島社文庫
京都大正 身代わり花嫁の浪漫菓子

  • 著者名:卯月みか【著】
  • 価格 ¥860(本体¥782)
  • 宝島社(2024/10発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299054364

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内容説明

「めちゃコミック」で人気ランキング上位を維持し続けるコミックの原作、待望の書籍化! 大豪商・藤島家の妾の子である雪子は、義姉の政略結婚の身代わりとして、実業家・平塚嵩也のもとに嫁ぐ。素っ気ない嵩也だが、藤島家でいじめ抜かれた雪子には夢のような生活である。ある日、雪子が病弱な姑に「かすたあど」を作ると、姑も嵩也も思いのほか喜んでくれて…。大正菓子で未来を拓く、和風シンデレラストーリー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

真理そら

48
シンデレラストーリー、身代わり婚、出生の秘密、京都、大正という要素に「甘いものはひとを幸せな気分にする」ということで大正時代にあった洋菓子をめぐる物語が合体してサラッと読める。楽しく読んだけれど祇園以外では舞台が京都であることがいまひとつ生かされていない気も…。2024/10/16

よっしー

24
和風シンデレラストーリーでした。タイトルに「身代わり」とあったけど、正体を隠すでもなく…だったので、少し望んでいた展開とは違いました。ちらほらと出てくるお菓子が美味しそうではあったのですが、虐げられていたのにその辺の知識や作り方を知ってるのが少しチグハグな感じがしてしまいました。とはいえ、幸せが見えているお話なので、気負いなくサクッと読めました。2024/12/06

栗山いなり

8
海運業を営む家の妾の子・雪子が気鋭の実業家の元に嫁入りする事から始まる物語。内容自体は宝島社文庫らしくない正統派のシンデレラロマンスだったけど所々に宝島社文庫らしさを感じる作品だった。意外性と安心感の両方を味わう事ができる小説ってイメージ2024/11/09

トラママ

3
サラッと読了2024/10/15

pom

1
「京都」「お菓子」という要素に惹かれて手に取った1冊。京都を感じる部分は少ないかな?と思ったけど、楽しく読み終えました。 嵩也の愛情をたっぷり受け取って幸せになっていく雪子。お菓子以上に2人の関係が甘かった!2025/01/08

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