日本経済新聞出版<br> トップ1%の人だけが知っている「若返りの真実」

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日本経済新聞出版
トップ1%の人だけが知っている「若返りの真実」

  • 著者名:辻直樹【著】/俣野成敏【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2024/09発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296122387

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内容説明

■なぜ、あの人は“いつまでも若い”と言われるのか?

いつまでも元気で若々しく、エネルギッシュに仕事も生活も楽しんでいる人。
こういった「若々しさ」を感じられる人には、あることを意識しているという共通のファクターがあります。
それは「エネルギー感」です。
「気力」「活力」あるいは「エネルギッシュさ」と言ってもいいでしょう。

実は、「エネルギー」は治療できます。
かつてはあまり知られていないことでしたが、今では多くの人がアンチエイジング医療で自分のエネルギー値を高めようとしています。
アンチエイジング医療とはフィットネスや食事、睡眠、仕事、ストレスマネジメントなど、さまざまな方向から「人間の衰え=老化」に抗あらがう、最先端の予防医療です。
「衰えない肉体、衰えない頭脳、衰えないエネルギーを欲し、自らが自らを支えて生きていこう」・・・本書でいう「トップ1%」の人たちは、進化し続けるアンチエイジング医療を味方にして、いつまでも若々しく、エネルギッシュに生きていくことを目指しています。
本書では、次のことを具体的に解説しています。

・日本の医療の問題と、健康常識に対しての勘違い
・いつまでも若々しく、エネルギッシュでいるためのメカニズム
・自分らしく「生きる/死ぬ」ためのQOL
・人間の身体が「エネルギー」を生み出す仕組み
・いつまでも働き続けるために「健康へ投資する」という概念

人生100年時代──健康は「あるもの」ではなく「作るもの」。
本書を読まれて、「自分の求める健康」「自分らしい生き方」を考えて、実践していただければうれしく思います。

目次

第1章 日本の「医療」は今……。
健康診断・人間ドックは「病名をつける」ことが役目/「病院に行けば何とかなる」という過信?/「疲れ」は病院で治すものではない?/「健康」の定義は青天井でいい ほか

第2章 トップ1%の「気・能・美」
あなたのバイアスが老いの「前兆」を見逃す/「疲れ」の正体は「脳」にある?/「老化」と「加齢」を混同させてはいけない/すべてのはじまりは「エネルギー」 ほか

第3章 トップ1%の「QOL」
「ピンピンコロリ」は機能の“チキンレース” /「寝たきり」を生んでいるのは日本社会?/あなたが目指す人生は「高級老人ホーム」行き? ほか

第4章 トップ1%の「アンチエイジング」
「エネルギー治療」とは「細胞治療」/エネルギー産生に大切なNAD/大切なNADのために身体の「浪費活動」を控える/「細胞のダメージ」に着目して“ガス欠”による死を防ぐ ほか

第5章 トップ1%の「カラダ投資」
トップ1%は「一生働き続けたい」人たち/「太く長く」という生き方は可能である/トップ1%の健康ポートフォリオ/“人生最後の10年”をあなたはどう生きるか? ほか

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