内容説明
今から40年前の昭和の時代に,13人の女性法律家が「自身の言葉」で語った,法曹の世界,そして自らの仕事や後進へ託した熱い想い。いつの時代も,人が真摯に取り組む姿は,美しく,カッコイイ。そんな感動と共感が得られる名著,ここに復刊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぴくみゅう
3
先人たちの崇高な志と直向きな努力の記録。法律家とはより多くの人が幸せに生きることができるための社会を整えていく仕事の一つだと思う。2024/10/31
takao
0
ふむ2025/10/24
K
0
(2024,327.1)1963初版の復刻版。朝ドラの寅子のモデルの著者が代表執筆とのことでの復刻と思われる。印象深いのは、女は職場で甘えるな、男性は女性をいたわって特別扱いするなと言いたい、と書いてある箇所。また、「か弱き女のために法曹の道を目指した」とされる典型的な外野からの見方は誤りで、男も女もなく、ひとしく弱い人間のためになのだと言っている箇所。朝ドラでは、寅子の友人らを「女が故に」みたいな描き方に見えたので、その後の、刃傷沙汰で「男も女もない」と言ったところが、いまいち効いてこなかったのだろう。2024/07/16
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