内容説明
監督、主将、歴代OBたちが語る「伝統」と「プライド」
創部百周年を迎える明治大学ラグビー部は、その伝統を「次の百年」に向けていかに伝承するのか――
100代目主将・廣瀬雄也/
「僕は明治のラグビーを取り戻したかった。100年も続いた伝統をもう一度取り戻して、勝ちたいと思ったのです」
インタビュー収録
◯明治大学ラグビー部 神鳥裕之監督、伊藤宏明コーチ
◯日本ラグビーフットボール協会 森重隆名誉会長
◯元23歳以下日本代表監督 砂村光信
◯京都産業大学ラグビー部 元木由記雄GM
◯東京サントリーサンゴリアス 田中澄憲監督、箸本龍雅
◯横浜キヤノンイーグルス 永友洋司GM、石田吉平
◯トヨタヴェルブリッツ 福田健太
◯リコーブラックラムズ東京 武井日向
◯浦安D-Rocks 飯沼蓮
【目次】
プロローグ
第1章 創部百周年のファイナル
第2章 100年の歴史が凝縮したシーズン
第3章 「明治のラグビー」とは何か?
第4章 次の「100年」へ
特別寄稿 北島忠治という生き方 森本優子
あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
源氏星
3
永田洋光さんの書かれたラグビー関連本は何冊か読んできた。試合だけ見ていてはわからない内部の事情や考えなど、いつも深く取材されていて感心する。2026/01/25
a-11boys
1
★★★☆ 母校のラグビー部の100周年を記念して書かれた本。僕が在校していた時代は黄金期だったけど、長い間の低迷を経て、最近また楽しんで見れるようになってきました。低迷や復活には普段の生活やチームとしての一体感だったりすることが、この本を読んで良くわかりました。帝京の壁は厚いけと伝統って言われるまで100年位は必要だから、この本にあるように明治は毎年大学選手権の決勝には残るチームであり続けてほしいとOBとして強く思いました。2024/05/19
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