自分を大切にする5つの物語 悩みの内側と外側を知り自己肯定感をあげる

個数:1
  • 電子書籍

自分を大切にする5つの物語 悩みの内側と外側を知り自己肯定感をあげる


ファイル: /

内容説明

●各界の第一線で活躍されている方々から推薦!

【東京美学倶楽部哲学本部主催 哲学塾塾長 山田 亨】
自分を大切にするとは、本当の自分を生きること。本当の自分を生きるきっかけは、薄もやのようにかかるもどかしさの正体を知ること。もどかしさの正体を知るとは、知らぬ間に張り詰めて生きてきた過去の自分を癒やすこと。そして、そこから本当に生きたい未来を創ること。現代社会でもがき闘うすべての魂への賛歌となる珠玉のストーリーです。


★☆なんとく生きづらさを感じている方が自己肯定感があがり★☆
★☆自分を大切にして、あなたらしさを発揮することができる★☆

次のようなときはありませんか?


●上司や同僚のいうことに納得できなくても、ついつい「いいですね」という
●大変そうな同僚や後輩が見逃せなくて「大丈夫?」と声をかけて残業してでも手伝う
●仕事や役割を振られると手一杯でも引き受ける
●部下や子どもが思ったように育たない

しかし、悩みはなぜ減らないのでしょうか。

それは心の「内側」や表面的なスキルのみに焦点をあてている場合が多いからです。

コーチングやさまざまなセラピーは、心の内側を大切にし「なりたい姿」を引き出す内容が多いです。それは素晴らしいですし、私もコーチングを習ってよかったと思います。

しかし、願いや「なりたい姿」を社会で実現するには「外側」、社会の仕組みも知る必要があると気づきました。

そういう社会に潜む「悩みをつくらせる」仕組みを知る必要があります。

本書は内面やスキルのみならず、哲学的思考の観点を通した「外側」(悩みをつくらせる構造)とコーチング手法を使った「内側」(心の探求)という両側面から「悩み」を紐解いています。そうすることで、自己肯定感もあがります。

とくに「お金」「共感」「期待」「役割」「自分がわからない」の5つを取り上げました。
5つの物語の主人公とぜひ対話してください。

あなたを縛る仕組みから解き放ち、自己肯定感があがり、自分を大切にして、あなたらしさを存分に発揮するヒントになると幸いです。


【目次】
第1章 「共感」って何?
第2章 「お金」探求
第3章 「期待」って何?
第4章 「役割」
第5章 自分の考えがわからない


【著者プロフィール】
谷脇まゆみ

ライフワークラボ 主宰。自己肯定感アップ+未来クラフティングコーチ
CPCC(米国CTI認定プロフェッショナルコーアクティブコーチ)、国家資格キャリアコンサルタント資格取得。のべクライアント数1200人、のべセッション(対話)時間は約2000時間。「キャリアデザイン」「コミュニケーション方法」を含めた研修やセミナーに年120回以上登壇。受講生に寄り添った的確なフォードバックで好評を得ている。

最近チェックした商品