日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

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日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術

  • 著者名:日経BP【編】
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  • 日経BP(2024/09発売)
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  • ポイント 750pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296205769

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内容説明

日経の専門誌編集長、ラボ所長が有望技術100件を厳選
ビジネスパーソン600人が選ぶ
2030年のテクノロジー期待度ランキングも掲載!

「AI」を応用した技術が様々な分野に進出しています。2030年には実現するとみられる「核融合」のほか、「脱炭素」化を目指した「工業技術」や「新型電池」、「再生可能エネルギー」が登場。2025年から2030年にかけて世界を変えていく技術を100件選び、分かりやすく解説します。

■最先端のテクノロジーの例
AIエージェント、完全自動運転、介護ロボット、産業メタバース、核融合、ペロブスカイト太陽電池、海洋デジタルツイン、宇宙太陽光発電、鉄鋼脱炭素、EV優先プラットフォーム、自己増殖型mRNAワクチン、光衛星通信、培養肉、グリーンコンクリート、ギガキャスト、ダイヤモンド半導体、PDCE避雷針、スマートタイヤ、代理親魚技法、ドローン医薬品配送

目次

第1章 2030年のテクノロジー期待度ランキング 1位は「完全自動運転」
第2章 AI(人工知能) 様々な分野に進出し、複雑な作業を単純化・自動化
第3章 IT・通信 広域・高速度の通信とデータ連携の技術が進化
第4章 医療・健康・食農 医師、患者の負担を減らす技術が発展
第5章 エネルギー 核融合の実現、クリーンエネルギーに期待
第6章 エレクトロニクス・機械・素材 高効率化につながる半導体技術や素材が登場
第7章 モビリティー 完全自動運転、環境負荷低減が技術の核に
第8章 ライフスタイル・ワークスタイル 身近なところで新技術が登場、生活環境を一新

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ねこ

93
毎年読んでいる本の2025年度版。AI技術は昨今劇的に進化し今や多くの人が使う現代の技術になりました。もちろんまだまだ伸び代の多い技術です。完全自動運転、介護ロボット、メタバースは実用化には5年程は掛かりそうですが世界を変えるに相応しい画期的な技術です。その他気になったのは記事はBMI(ブレインマシンインターフェイス)脳とコンピュータを繋ぐ。脳にチップを埋め込むのは怖いけどAppleのAirPodsが脳波や筋電位など生体信号を計測する技術の特許を出願してました。こちらならおもしろそう。ワクワクするねっ。2025/01/29

Willie the Wildcat

54
7分野で興味を持った技術を、順に1点ずつ挙げてみる。まず「AIエージェント」。但し、本著記載機能より先んじた”本質的な”エージェントを期待。次は「オブザーバビリティ」。IT業界の救世主、AIとの融合必須。「デジタル・セラピューティクス」は、通院の苦痛からの解放!次は、地球に優しく!故に「SOEC」。そして「HDDの熱アシスト技術」。オワコン?失礼な!次は「ホットメルト接着剤」。 Flying carがないための苦渋の選択也。最後はもれなく、次世代抱き枕」。生体リズム、呼吸クッション!?字面だけで心惹かれる2024/12/21

シャコタンブルー

47
2030年のテクノロジー期待度ランキング、1位完全自動運転、2位介護ロボット、3位産業メタバース。このベスト3は順位は違うが2024年と同じだ。自動車産業の技術革新の進捗状況とその未来展望により多くのページで紹介していた。AI、次世代レーザーレーダー等の進化で2030年にはレベル5完全運転自動化は実現可能だと思えた。宇宙太陽光発電では実現目標が2050年ころのプロジェクトが多い。宇宙への輸送コストの大幅なコスト低減もありこれも現実になりそうだ。どの技術も素晴らしく未来に対する夢と希望が広がった。2025/01/25

d2bookdd

24
自分の業界周りの他に、序盤のAI系が感心ばかり。AI本流はもちろん、周辺も、技術開発・検討が進んでいることを感じた。2024/12/14

朗読者

17
注目の100技術。Top3は、自動運転、介護ロボ、産業メタバース。AI・IT分野では都会の熱問題が2つもあった。サーバー冷却の消費電力が大きい従来の空冷式から絶縁性冷却液に液浸させる液冷式に代える。監視カメラの画像分析の消費電力削減のため、地方にデータ転送して遠隔分析する。そこまでするか。医療・食分野の箸型デバイスも面白い。味蕾が感知する微弱電流を使い塩分を1.5倍に錯覚させて減塩する。健康的。99・100の抱き枕と立ち寝が渋い。監視カメラAIは防犯利用より先に独裁者に悪用されるだろう。すでにされてるか。2024/10/14

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