渥美清に逢いたい

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渥美清に逢いたい

  • 著者名:山田洋次【著】/黒柳徹子【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • マガジンハウス(2024/09発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784838732791

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内容説明

渥美清という友を思い出し、懐かしみ、
そして、これまで知りえなかった新しい一面に出会う一冊。

テレビジョンのはじまりを共に歩んだ黒柳徹子と
映画『男はつらいよ』を共に作り上げた山田洋次の対談が実現しました。

巻末特別原稿として山田監督がこの本のためだけに書き下ろした
幻の新作『男はつらいよ 寅次郎福音篇』(抜粋)掲載! 
寅さんファン必読! お宝の一冊! どうぞご期待ください。

※この対談の模様は、
2024年3月にNHK- BS『渥美清にあいたい』として放送され、話題となりました。
放送時間に収まりきらなかったエピソードを満載し、書籍になります。

目次

■第1章 はじめましてテレビジョン
―おかしな男がスタジオに
おかしな男がスタジオに
「このアマ!」事件
大活躍の浅草時代
NHK、日曜夜8時
『夢であいましょう』
セリフ覚えこそ、役者の命
インノケンティ・スモクトゥノフスキー!
エビは一人2尾ずつ
毎日タクシー
雨宿りの夜、青山〈Yours〉にて
『星の王子さま』
「お嬢さん、気を付けて!」
謎の女性の正体
■第2章 寅さんになった日
―「男はつらいよ」のはじまり
山田洋次、渥美清に出会う
寅さん誕生
ジェントルマン・渥美清
いてもいなくても、そこに寅
比類なき演技の妙
寅はスーツを着ない?
最初で最後の『徹子の部屋』
寅さんシリーズ存続危機!?
批評への態度
役者としての信念
何より大事な家族
■第3章 渥美清の原点
―浅草、病、インテリジェンス
少年、テキ屋に憧れる
いつも空腹な“欠食児童”
肺結核との終わりなき闘い
観察上手は真似上手
「インテリですね」は悪口か
さくら 幸せにナッテオクレヨ 寅次郎
どうしても、国定忠治
■第4章 寅さんは続くよ、どこまでも
―渥美清に逢いたい
二人でいると嬉しくて
逝去の知らせ
それぞれの最後、それぞれの別れ
奄美大島の夜
小さき友に寄り添う心
「運転手さん、熱海まで!」
かけがえのない友よ
幻の『男はつらいよ』新作
■特別原稿 幻の最新作『男はつらいよ 寅次郎福音篇』(抜粋)

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