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内容説明
新型コロナウイルスの流行により、大きな変化を経験したホテル業界。インバウンドの影響もあり、近年、宿泊産業のありかたが多様化している。客室だけでなく、レストラン、スパ、式典会場などを備えたホテルは、機能の拡張により顧客に新しい価値を提供し続けてきた。グローバルな舞台で活躍するビジネスパーソンが知っておきたい、日本の「ホテルビジネス」の“今まで”と“これから”を、「ホテル雑学」を交えつつまとめた一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
67
「ホテルの朝食はチェックアウト前の大切な儀式」が印象に残りました。連泊の時は・・・とこまけぇことはうっちゃらかして、これは結構的を得ているなぁと思いました。終わり良ければ総て良しってことですかね。2025/03/10
りつきよん
4
欧米では「サービスとは有料のもの」という認識のためチップが発生する。それもあって、規格外の客の要望にもホテルマンが答えるという記載もあった。日本は「お客さまは神様」精神が根強くあるので、日本のおもてなしも世界で見ると有料級なのでは?と思ってしまった。 日本人と海外でホテルで重視するものが違うのも面白い。海外の人は、プールやラウンジなどホテル内の設備を重視する傾向にある。外資ホテルでは、ナイトプールや設備が充実していて本書を読んで腑に落ちた。2026/06/24
gokuri
4
日本にあっても、コロナ、インバウンドなど、直近のホテル、宿泊施設がもりあがっているので、投資対象を検討するための基礎知識習得のため読了。 ホテル営業の基本的な仕組み、海外ブランドの日本における進出状況、それぞれの特徴、ブランド戦略などわかりやすく解説されている。 個性的な日本の宿泊施設の例が多く取り上げられており、最後に、著者おすすめの一生に一度は泊まるべきホテル・旅館を列挙してくれている。2025/03/17
mitsu
3
旅行前によく行先のガイドブックを読んでたのですが、電子図書を検索しているときに本書を見つけ興味が出て読んでみました。普段気にしないようなことが書かれていて面白かったです。2025/05/16
ちきゅう
2
日本のホテルの生い立ちや海外ブランド、お薦めのホテルなど、ホテルにまつわる多岐分かるインプットが得られる。(ナナメ読み)2024/12/19




