内容説明
近代中国で悪名高い政治家といえば、まず汪兆銘の名前が挙がる。
だが今日「売国奴」と断罪されるこの指導者は、祖国を戦火から守るべく対日和平を模索した、筋金入りの愛国者でもあった。
本書では史学の成果を生かしつつ、古今東西の事例を検証。
時代の波に翻弄された悪役たちの横顔を紹介し、隠れた名脇役たちの活躍にも光を当てる。
古代ペルシャの大王からイタリア映画全盛期の巨匠まで、バラエティに富んだ五一人の列伝。
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