内容説明
この本を読んでから建てる人は、きっと幸せです。
ベストセラー『いい家が欲しい』『涼温な家』に続く
「家」の根源的価値を問う一冊!
全世界を上げて「地球温暖化対策」が叫ばれ、
パリ協定に見られるように各国で様々な排出ガス削減目標の設定、
一次消費エネルギー削減施策が実施されている。
家づくりに関して、我が国では「ゼロエネルギーハウス」、「5つ星住宅」
「一次エネルギー消費量ゼロ至上主義」等を推進している。
これらの美名を借りて、家の根源的価値である「住み心地」を
省みないハウスビルダーが出現している。
このような現状に警鐘を乱打すべく、
「家に何を求めるべきか」、
「求めるべき住み心地とは何か」
の基本に立ち返り、あらゆる角度から考究をめぐらせる。
付載には、世界の住宅換気事情の最新レポートを紹介!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そらパパ
2
日本語が不明2019/12/21
asmudm
0
独自の研究を通じ、10年単位で家の住み心地の進化を実現。手法は「外断熱」と「全熱交換型換気」。国内他社比は勿論のこと欧米諸国と比してもより良いとのこと。2021/04/17
xangzu
0
この本がお薦めする「涼温な家」の構造は「木造軸組」、断熱の方法は「外断熱(外張り)」、換気の方法は「センターダクト換気」、冷暖房の方法は「涼温エアコン」である。2021/03/14
akky
0
外断熱住宅の推進本。思っていたのと違った。2019/10/24




