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内容説明
地方の空き家が収益源に!
令和の常識破りな不動産ビジネスをやさしく解説
不動産投資家、副業に興味のあるビジネスパーソン、田舎の実家や別荘を相続した方々へ朗報です! 本書は、低コストで誰でもはじめられる「空き家民泊投資」の魅力と成功の秘訣を1冊にまとめました。
インバウンド需要が再び活発化している日本。
急成長を遂げる副業のひとつとして民泊事業も注目を浴びています。人気エリアの新宿や渋谷では競争が激化し、初心者が新規参入するのは難しい状況です。
一方で、地方には風光明媚な観光地や別荘地に放置された空き家が数多く存在しています。これらの物件は、都市からの観光客やインバウンド客にとって魅力的な宿泊先となるポテンシャルを秘めているのです。
本書では、田舎の空き家をタダ同然で入手して民泊として再生し、高利回りを実現する方法を解説します。著者自身が実践している「空き家民泊」のノウハウを伝授します。その最大の特長は、通常の不動産投資とは一線を画す著者独自の物件調達ノウハウです。多額の自己資金がなくても参入可能な方法です。
また、民泊の開業の仕方を初心者向けにもわかりやすく解説し、実際に民泊運営をしている人たちの事例も掲載。それぞれバックボーンや民泊運営のスタイルが異なるので、民泊運営に対するイメージがつかみやすくなるでしょう。
今すぐ行動し、地方の空き家を収益源に変えましょう!
【目次】
第1章 なぜ、空き家民泊なのか?
第2章 空き家民泊の選び方
第3章 ここが肝心、空き家の仕入れ
第4章 空き家民泊のはじめ方
第5章 空き家民泊の事例とポイント
【著者プロフィール】
村上祐章
廃墟不動産投資家、1977年京都生まれ
30歳のとき、友人の事業立ち上げの手伝いでチラシをポスティングしていたときに「空き家が多過ぎる」ことを発見。「空き家を何とか有効利用できないか?」との思いで廃墟不動産投資を考案。一切貯金を使わず、融資も受けないスタイルで年収3000万円以上を稼いでいる。
志村 尚太
キャンプ場投資コンサルタント、1985年山梨県都留市生まれ
地元山梨県富士吉田市北富士工業高校後、東京服部調理師専門学校入学。調理師免許取得後、銀座の日本料理屋「小十」に入社。24歳で退職しワーキングホリデーでオーストラリアに行き、翌年帰国。実家の一室で民泊を開始。29歳で移動販売業「富士山餃子」を開始。32歳で不動産業(@house)とまほろばキャンプ場を同時開業し、住宅宿泊業を取得し、ホテルを自社運営、運営管理で30軒まで増やす。35歳でキャンプ場内に「まほろばBBQ場」をオープンさせた。翌年、不動産の土地、建物2棟を購入し、現在に至る。
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